はじめに
大学でぼっちになって不安を感じていないでしょうか?
ぼっち大学生でいるメリットもあるので、不安になることはありませんよ。
事実、私は大学4年間で友達はほとんどいませんでしたが、充実した大学生活を送れたと感じています。
もちろん、ぼっちから抜け出すことも可能ですので、当記事ではその方法も提案いたします。
ぼっち大学生とは
「ぼっち大学生=他の人と行動せず、1人で大学生活を送る人のこと」になります。
l 休み時間は1人でいる
l 昼食は1人で食べる
l 1人で帰宅する
といった具合に、1人で大学生活を送る人が、「ぼっち大学生」になるわけです。
「ぼっち大学生は悲しい」というように、ネガティブな印象を持ってしまいがちですが、「1人で行動できてカッコいい」といった感じに尊敬されることもあるんですよ。
ちなみに、近年はコロナウイルスの影響で、やむを得ずぼっち大学生になる人が増えてきているようですね。
ぼっち大学生でいるメリット
確かに、ぼっち大学生に対しては、ネガティブな印象を持ってしまうかもしれません。
しかし、「ぼっち大学生でいるメリット」もあるのです。
ここからは、「ぼっち大学生でいるメリット」を紹介させていただきます。
自立できる
結局のところ、人間は自立しなければ、強くは生きてゆけません。
友達が多いのは素晴らしいことですが、自分で考えて行動する能力がなかったら、強くは生きてゆけないのです。
ぼっち大学生でいれば、自分で考えて行動する機会が増えます。
そのため、どんどん自立してゆけますよ。
l 「やるべきこと」と「やるべきでないこと」の区別がはっきりできるようになる
l 授業や就職活動などを自分の力で乗り切ることができる
l 自分をマネジメントする力がつく
といったように、大学生活を通して、どんどん自立していけるものなのです。
自由な時間が増える
「友達の行動に合わせる日々で疲れる」という大学生の悩みをよく聞きます。
また、「半強制的に参加させられるサークル行事が辛い」なんて声もよく聞きます。
やはり、人間関係が多ければ多いほど、自由に使える時間は少なくなるのです。
ぼっち大学生であれば、自由な時間は増えていきます。
例えば、行きたくない飲み会に、顔を出す必要はないのです。
このように、「自由な時間が増える」という点も、ぼっち大学生でいるメリットになるでしょう。
無駄な出費を減らせる
例えば、ぼっち大学生である場合は、行きたくない飲み会に顔を出す必要はありません。
もちろん、ぼっち大学生である以上は、乗り気でない遊びに参加する必要もありません。
つまり、ぼっち大学生であれば、無駄な出費を減らすことができるのです。
飲み会に参加したら、数千円は飛んでいきますからね。
また、遊びは場合によっては、数万円が飛んでいくかもしれません。(旅行に行くなど)
やはり、無駄に数千円から数万円が飛んでいくなんて、バカバカしい話でしょう。
ぼっち大学生であれば、このような無駄な出費を減らすことができますよ。
人間関係で疲れることがない
人間関係を構築する以上は、何かと苦労してしまうものです。
例えば、友達が「課題が期限ギリギリだから手伝って!」なんて言ってきたら、断れないかもしれませんよね。
もちろん、やりたくないのにも関わらず、友達の課題を手伝うことになったら、かなり疲れることになるわけです。
ぼっち大学生であれば、人間関係を構築する必要はありません。
そのため、人間関係で苦労することはあまりありません。
ひいては、ストレスが少ない状態で、大学生活を謳歌することができるのです。
ぼっち大学生におすすめの過ごし方
ぼっち大学生でいるメリットがあるわけです。
せっかく、ぼっち大学生でいるわけですから、そんなメリットを享受していきましょう。
ここからは、「ぼっち大学生におすすめの過ごし方」を提案させていただきます。
資格を取得する
資格を取得すれば、就活で有利になります。
また、資格を取得しておけば、就活後も仕事がはかどりやすくなります。
そのため、期間をかけて勉強をして、資格取得を目指してみるといいでしょう。
大学生の多くはたくさんの勉強時間を確保できることになります。
そのため、超難関資格の合格も夢ではありませんよ。
ぜひ、資格の取得をして、将来を明るくしていきましょう。
語学を学ぶ
せっかくぼっちでいるわけですから、1人で海外旅行をしてみてはどうでしょう?
また、意を決して留学をして、より濃い毎日にするのもいいですね。
海外旅行や留学をするためには、語学力が必要になります。
だからこそ、海外旅行などに少しでも興味があるのなら、語学を学んでもらいたいのです。
ちなみに、語学力があれば、就活でも有利になりますよ。
そのため、「いい企業に入社する」というのをモチベーションにして、語学の勉強を頑張っていくのもいいでしょう。
長期インターンに参加する
せっかく周りの人と関わらなくていいわけですから、長期インターンに参加するのもいいでしょう。
長期インターンをやりきれば、それがアピールポイントになりますからね。
それこそ、就活では「長期インターンに参加した経験」が、内定に直結してくることもありますよ。
就活をする時期は、意外と早く訪れますからね。
だからこそ、余裕があるうちに、長期インターンに参加してしまいましょう。
読書をする
読書はどこでも楽しむことができます。
もちろん、読書は1人で楽しむことができます。
そのため、読書という趣味は、ぼっち大学生に最適でしょう。
ちなみに、読書をすればするほど、語彙力や読解力が鍛えられます。
そんな鍛えられた語彙力や読解力は、様々な場面で役立つものですよ。
例えば、就職試験で定番のSPIでは、読解力も評価される鍵になりますからね。
まさに、読書は楽しいだけでなく、将来の幅を広げることもできるのです。
ぼっち大学生から抜け出したくなったら
ぼっち大学生でいるメリットはたくさんあります。
ただ、これから大学生活を送るにあたって、
「ぼっち大学生から抜け出したい」と思うことがあるかもしれません。
ここからは、「ぼっち大学生から抜け出す方法」を提案させていただきます。
アルバイトをしよう
大学生が人間関係を構築できる場所は、「大学の校舎内」だけではありません。
例えば、アルバイトをすれば、人間関係を構築することができます。
アルバイトをする場合は、「大学生が多そうな職場」を選んでください。
また、アルバイト先においては、「皆で協力する職場」であるようにしてください。
つまり、ぼっち大学生から抜け出したいのなら、「大学生が皆で協力する職場」に勤めることが大切なのです。
「大学生が皆で協力する職場」なら、自然と仲間意識が芽生えるので、友達や恋人ができやすくなりますよ。
サークルに参加しよう
「大学に行って授業だけ受ける」という生活だと、なかなか友達はできません。
やはり、授業だけ受けていたら、人間関係もマンネリ化しますからね。
そのため、「新たに友達が欲しい」と思っても、その思いは実現しにくいのです。
ぼっちから抜け出したいのなら、サークルに参加してみましょう。
サークルに参加すれば、新たな人間関係を構築することができます。
やはり、友達などができやすくなるため、ぼっちから抜け出せるかもしれませんよ。
授業で積極的に話そう
もし、アルバイトもサークルもできないのなら、やはり授業を通してぼっちから抜け出してゆかなければいけません。
では、どのようにすれば、授業を通してぼっちから抜け出せるのでしょうか?
やはり、積極的に話すことが大切になるはずです。
例えば、授業でわからないところがあったら、隣の学生などに聞いてみてはどうでしょうか?
このように、積極的に授業で話すことで、ぼっち大学生から抜け出していくことができるのです。
まとめ
ぼっち大学生でいることは、悪いことではありません。
ぼっち大学生でいるメリットはありますし、「ぼっち大学生だからできること」もあるのです。
ただし、友達がいる大学生活もいいものですよ。
もし、ぼっち大学生から抜け出したくなったときには、アルバイトをするなどして、積極的に人間関係を構築していきましょう。
