はじめに
昼夜逆転が続いていて、「どうするべきか」と悩んでいないでしょうか?
当記事を読めば、昼夜逆転を治していくことができます。
ただし、昼夜逆転はクセになればなるほど治しにくいので、早めに対処してくださいね。
大学生が昼夜逆転になる原因
多くの大学生が昼夜逆転になって悩んでいます。
つまり、昼夜逆転の悩みというのは、「大学生にとって当然のこと」なのです。
では、大学生が昼夜逆転になる原因は、どこにあるのでしょうか?
昼寝をしてしまう
昼寝をして夜に眠れなくなってしまったら、当然のように昼夜逆転になってしまいます。
例えば、何時間も昼寝してしまい、夜には一睡もできなかったとします。
この場合、夜には一睡もできなかったわけですから、日中に昼寝をしてしまう可能性は高いですよね。
「昼寝→夜に寝れない→昼寝→夜に寝れない→昼寝→夜に寝れない」
という悪循環によって、昼夜逆転してしまう大学生はたくさんいるのです。
夜勤を入れている
夜勤を入れると、就寝時刻が遅くなります。
やはり、起床時刻が遅くなると、昼夜逆転してしまうかもしれません。
例えば、深夜1時までバイトをした場合、家に着くのは深夜1時30分ごろでしょうか。
そこから食事をしたり、入浴したりしていると、就寝時刻は深夜3時ごろになるかもしれません。
これでは、起床時刻は遅くなってしまいますね。
頑張って起きたとしても、夜勤の疲れが残っていて、昼寝をしてしまうかもしれません。
やはり、夜勤をすればするほど、昼夜逆転に近づいてしまうことでしょう。
課題に追われている
就寝時刻が遅くなると、昼夜逆転になりやすいわけです。
つまり、夜更かしを重ねて、就寝時刻が遅くなる日が続いたとしても、昼夜逆転になりやすいわけですね。
大学生の場合は、課題に追われた結果として、夜更かししてしまうパターンが多いようです。
課題の期限が迫っていると、夜更かしすることになるかもしれませんからね。
結果として、就寝時刻が遅くなって、昼夜逆転になりやすいということですね。
大学生が昼夜逆転の生活をする危険性
「昼夜逆転がいけないこと」は誰もが理解できるでしょう。
ただ、大学生が昼夜逆転になると、今後の人生を棒に振ってしまうかもしれません。
ここからは、そんな「大学生が昼夜逆転の生活をする危険性」をお伝えいたします。
単位を落とす可能性が高まる
大学の授業は日中にあります。
つまり、昼夜逆転になると、大学の授業を欠席する機会が増えます。
授業を欠席すればするほど、単位を落とす可能性は高まるでしょう。
また、頑張って朝に起きて授業を受けたとしても、高いパフォーマンスを発揮することはできないはずです。
もちろん、高いパフォーマンスを発揮することができなかったら、集中力が欠けて授業内容が理解できないかもしれませんね。
単位を落としたら、大学は卒業できないかもしれません。
まさに、昼夜逆転になって単位を落とすというのは、致命的なことになるのです。
健康に良くない
生活リズムが乱れると、不健康につながってしまいます。
毎日のように「昼に寝て、夜に起きる」という生活を続けることができれば、生活リズムが整うため、意外と体の調子はよくなるかもしれません。
しかし、大学生である以上は授業があるため、朝に起きなければいけない日があります。
そのため、昼夜逆転がクセになっていると、必然的に生活リズムが乱れるんですよね。
健康あっての大学生活ですからね。
やはり、規則正しい生活を目指して、昼夜逆転から抜け出すべきでしょう。
就活で不利になる
昼夜逆転していることは、人事担当者にバレるかもしれません。
「人事担当者=人間観察のプロ」と言えますからね。
まさに、顔色や雰囲気などから、「不規則な生活をしているな」と察知されるかもしれないのです。
そもそも、就活は日中に行われます。
そのため、昼夜逆転していると、就活で本領発揮できません。
当然ですが、就活に失敗したら、人生を棒に振るかもしれないわけですね。
大学生が昼夜逆転を治す方法
昼夜逆転してしまうと、人生を棒に振るかもしれないわけです。
だからこそ、早いうちから昼夜逆転を治しましょう。
ここからは、「大学生が昼夜逆転を治す方法」を提案させていただきます。
運動をする
たとえ、昼過ぎに起きたとしても、疲れていたら夜に寝つけるかもしれません。
だからこそ、昼夜逆転しているのなら、積極的に運動してもらいたいのです。
運動をすれば疲れるため、夜に寝つけるかもしれないわけですね。
また、「運動は辛いよ~」などという場合は、健全な遊びで疲れるようにしてください。
例えば、「プチ日帰り旅行をする」といった具合に、健全な遊びで疲れることができれば、その日の夜は寝つける可能性が高まりますよ。
昼寝をやめる
先述したように、昼寝をすると昼夜逆転に陥りやすいわけです。
一方で、昼寝をやめることができれば、昼夜逆転は治っていくかもしれません。
ぜひ、日中はなるべく外に出て、「昼寝できない環境」に身を置きましょう。
このようにして、昼寝をしない1日を過ごせば、自然と昼夜逆転は治るかもしれません。
夜に外出を避ける
夜に外出をしたら、帰りは深夜になるかもしれません。
帰りが深夜になったら、就寝時刻が遅くなってしまいます。
これでは、昼夜逆転は治りませんね。
夜に外出をしなければ、早く就寝することができるでしょう。
ひいては、昼夜逆転を治していくことができるはずです。
ぜひ、「就寝したい時刻の数時間前」までには帰宅して、余裕のある夜を過ごすようにしてください。
早朝に予定を入れる
早朝に「外せない予定」があったら、嫌でも起きることになりますよね?
やはり、嫌でも早朝に起きるわけですから、昼夜逆転は治っていくでしょう。
例えば、土日は積極的に遠出を計画してみてはどうでしょう?
もちろん、「早朝に起きないと行けないような場所」を目的地にするのです。
これなら、嫌でも朝に起きるようになりますよね。
ぜひ、早朝に予定を入れて、楽しさを感じながら昼夜逆転を治していきましょう。
合宿免許に行く
極端な話ですが、「厳しい寮」に行けば、昼夜逆転は治りますよね。
このように、強制力が働けば、目標達成できるものなのです。
もちろん、一般的な大学生であるあなたは、「厳しい寮」には行けません。
しかし、合宿免許に参加すれば、嫌でも朝に起きなければいけなくなります。
まさに、合宿免許に行けば、昼夜逆転を治していくことができるのです。
ちなみに、合宿免許に行くメリットは、とてもたくさんありますよ。
l 免許を取ることができる
l 全国各地に友達ができる
l 旅行気分を味わうことができる
といった感じですね。
ぜひ、これをいい機会にして、合宿免許に行ってしまいましょう。
そして、楽しみつつも成長しながら、昼夜逆転を治していきましょう。
オールをする
「オールして朝を迎えたら、その日は夜まで寝ない」という自信はありますか?
もし、「夜まで寝ない」という自信があるのなら、あえてオールしてもいいでしょう。
オールをして迎えた日は、1日中ずっと眠くて辛いはずです。
しかし、そんな辛さに耐えて再び夜を迎えたら、すんなりと入眠できるはずです。
あとは規則正しい生活を重ねることで、昼夜逆転から脱却できるわけですね。
オールするというのは荒療治ではありますが、効果は抜群かもしれませんよ。
まとめ
昼夜逆転すると、人生を棒に振るかもしれません。
例えば、就活で失敗するといった具合に、人生を棒に振るかもしれないのです。
だからこそ、早いうちから昼夜逆転を治すようにしてください。
