はじめに
4月から大学生活が始まり、8月になると夏休みが始まります。
大学生の夏休みはとても長く、膨大な時間があります。
この時間を遊んで過ごしてしまうのか、それとも自分の将来ために使うのか、色々な過ごし方がありますね。
どう使うかはその人の自由であり、何に時間を使ってもいいでしょう。
でも、せっかく長く自由な時間があるのだったら、少しでも有意義に過ごしたいものです。
今回は、大学生の夏休みを有意義に過ごす方法を紹介します。
この記事を読んで多くの方により良い大学生活を送ってもらえればと思います。
大学生の夏休みはどのくらい?
長い長いと言われていますが、大学生の夏休みはどのくらいあるのでしょう。
8月〜9月中旬までの1ヶ月半の大学がほとんどです。
国公立と私立で多少の違いもあります。
国公立大学は少し夏休みが長いことが特徴です。
また、大学によって多少前後することもあります。
詳しくは自身の大学を調べて見ると良いでしょう。
ちなみに、春休みよりは短い期間となっています。
国公立大学は比較的長い
国公立大学の夏休みが私立大学に比べて長い理由は、入試の時期にあります。
私立大学の一般入試は、早いところで2月上旬からスタートするため、春休みが早く始まる一方で、国公立大学は入試の時期が遅いことから春休みが始まるのが私立大学よりも遅いのです。
その分、国公立大学は夏休みが長というわけです。
ただし、夏休みが長い分、春休みが短い大学がほとんどなので、一年を通した長期休み日数は私立と国公立で差はないと言えます。
意外とすぐに終わってしまう
大学の夏休み期間は約1ヶ月半ほどあり、日数換算すると約45日〜60日もあることになります。
これだけの期間の自由時間があると、大学のテストが終わった開放感から「遊び呆けたい!」と思う人も多いでしょう。
かといって、目標を持たずだらだらとした体たらくで過ごしているとあっという間に夏休みは終わってしまいます。
人生の夏休みとも言われる大学生のうちに有意義な生活を送りましょう。
夏休みでも大学に通う可能性
夏休みといえば、通常は授業がないため、多くの学生が自由な時間を過ごす時期です。
しかし、学生によっては夏休み中も大学に通わなければならないケースがあります。
ここでは、夏休みに大学に通うことになる主な理由を紹介します。
夏季集中講義の受講
夏休み中に大学へ通う理由の一つに、夏季集中講義があります。
通常の授業では、1週間に1回のペースで講義が進みますが、集中講義は短期間で一気に内容を学ぶ形式となります。
特に、教員免許取得に必要な教職課程などでこの形式が採用されることが多いです。
集中して学ぶことで、効率的に単位を取得できる反面、短期間で多くの内容をこなす必要があるため、学生にとっては負担も大きくなります。
ゼミ・サークルの合宿
ゼミやサークル活動も、夏休み中に行われることがあります。
合宿は、特定のテーマに基づいて専門的な研究を深めたり、メンバー同士の交流を深めたりする貴重な機会です。
特に、ゼミ合宿では3年生から4年生にかけての時期に合宿が行われることが多く、数日間の泊まり込みで研究に集中することになるでしょう。
また、合宿中に限らず、事前準備をするために学校に通わなければいけないということも起こり得ます。
学園祭の準備
学園祭は、大学生活の中でも大きなイベントの一つです。
学園祭が秋に行われる大学が多いため、夏休み中にその準備が始まります。
特に、実行委員会に所属している学生や出店を担当しているサークルメンバーは、夏季休業中も準備に追われることがあります。
研究活動
特に理系学部に所属する学生は、夏休み中も研究室での活動が欠かせないことがあります。
卒業論文や実験の進行、さらには大学院の進学を目指す4年生にとっては、夏休み中の時間が重要な準備期間となります。
実験データの収集や分析に加え、論文の執筆作業も夏休みの間に行われることが多く、研究室に通う日々が続きます。
大学生の夏休みを有意義に使うコツ
では、大学生の夏休みを有意義に過ごすためには、どういったことを意識すれば良いのでしょうか?
大学生の夏休みは、中学や高校時代よりも長いです。
そのため、大学生の夏休みをいかに有意義に使えるかで自分自身の幸福度が変わってくるでしょう。
ここでは、大学の夏休みを有意義に使うためにコツを3つご紹介していきます。
明確な目標と計画を立てる
一つ目のコツは、夏休み期間中の明確な目標と計画を立てることです。
まずは長い夏休みの間で自分が実現したい目標を決めましょう。
ここでいう目標とは、決して偉大な目標でなくても構いません。
例えば、インターンに参加する、運転免許を取得する、ボランティア活動に参加してみる、3キロ痩せる、などといった感じの目標でも十分です。
そして、目標達成にはそれを達成するための計画が大切です。
インターンに参加するにはインターン選考に申し込まなければいけませんし、ダイエットを成功させるには継続的な食事制限と運動習慣をつける必要があります。
目標とそれを実現するための計画を準備し、行動に移すことで、夏休み中に成功体験を作ることができます。
趣味と勉強をバランスよくこなす
二つ目のコツは、趣味と勉強をバランスよくこなすことです。
夏休み中は自由な時間が増えるので、趣味と勉強にも十分時間を費やすことができます。
しかし、どちらか一方を充実させても、残るものは少ないです。
趣味だけに没頭すれば、自分の好きなことに際限なく集中できるので、夏休み期間中は楽しく充実していると感じるでしょう。
しかし夏休みが終わると、楽しいことしかしてこなかった分、現実になかなか戻れず休みボケしてしまい、燃え尽きる可能性があります。
充実した夏休みにするためには、『思い出作り』も必要です。
大学生のうちに思い出と成長を程よく手に入れるために、学びと趣味のバランスを取った時間の使い方を意識しましょう。
お金を貯めておく
三つ目のコツは、お金を貯めておくことです。
今後の蓄えとして、夏休み期間にしっかり貯金をしておくことは大切です。
特に就活シーズンになると、リクルートスーツの新調や面接、OBOG訪問へ行く際の交通費など、かかる経費が増えてきます。
大学1〜2年の夏休みに頑張って貯金しておくことで、3年や4年になった時に金銭的余裕が生まれるので、就活が多少しやすくなるはずです。
かといって、「遊びや旅行でなかなか貯まらない・・・」という大学生も多いでしょう。
親からの仕送りがある人は、ぜひ感謝の気持ちを忘れずにそれらを生活の足しにしてください。
仕送りがない人は、できるだけ時給単価が高いバイトを探すのがおすすめです。
塾講師やデリバリーなどは、比較的時給が高いことが多いです。
大学生の夏休みの過ごし方【趣味編】
ここからは大学生が夏休みを有意義にする過ごし方について趣味と勉強の二つに分けて詳しく紹介していきます。
勉強だけでなく遊ぶことも大学生には大切です。
これから述べるおすすめの趣味に目を通して有意義な夏休みにしてください。
| 過ごし方 | 内容の概要 |
|---|---|
| 思いっきり遊ぶ | 友達との旅行やレジャーで心身をリフレッシュする。 |
| サークルに没頭する | イベントや合宿などでサークル活動に集中する。 |
| 一人暮らしを経験する | 将来に備え、短期間でも一人暮らしを体験してみる。 |
| 外見を磨く | 美容室やエステ、ファッションに投資して自分をアップデート。 |
| 短期留学をする | 海外で語学や文化を学び、視野を広げる貴重な体験。 |
| ボランティアをする | 社会貢献を通じて人との繋がりや新たな価値観を得る。 |
| 日本一周をする | 全国各地を巡り、見識を深める大冒険。 |
| 起業をする | 自分のアイデアでビジネスに挑戦し、実践力を養う。 |
思いっきり遊ぶ
自分への自己投資のために時間を使うのは勿論素晴らしいことですが、それと一緒に遊ぶこともとても良いことですね。
ただ、だらだらと遊ぶのではもったいない。
せっかく時間が膨大にある夏休みなので普段できない遊びに挑戦してみるのが良いでしょう。
また、いつも遊んでいる友達だけでなく、久しく会っていない友達に会ってみることもおすすめです。
地元に帰って高校や中学、小学生のころの友達と会ってみてもいいですね。
あるいは、少し離れたところに暮らす友人に会いに行ってみることもいいと思います。
それ以外にも、初めての人と遊ぶなど普段とは違う友達に会うことで色々な刺激を貰うことはとても素晴らしいことです。
サークルに没頭する
サークルに所属している人はサークル活動に没頭することもおすすめです。
普段のサークル活動では、時間の制限や活動の制限があり、あまり出来ていないことがあるかもしれません。
長い夏休みだからこそ、メンバーが自由になり、時間もあるので活動の幅が広がりますね。
例えば、合宿をしてみるのも良いかもしれません。
そこで、新たな発見があったり、技術の上達ができたりなど良いことが沢山あるでしょう。
一人暮らしを経験する
いざ、一人暮らしをしてみようと思っても普段は授業があったり、サークルがあったり、アルバイトがあったりと中々忙しいものですね。
そんな忙しい中で住む家を探し、契約して、引越しをするとなると難しいものです。
時間がある夏休みだからこそ、じっくり物件探しをして希望通りの引越しができるんじゃないかと思います。
また、一人暮らしをすることは身の回りの事を全部自分でやることになるので様々な経験をすることができます。
この経験は自分の将来のためにとても大きなプラスになることでしょう。
食生活に気を遣う
普段健康的な生活ができていないと思う人は夏休みに自身の生活について見直してみましょう。
特に食生活について気を遣ってみることがおすすめです。
忙しくてファストフードばかり食べていたと思う人は、夏休みに栄養が偏らない健康的な食事を続けてみることが良いでしょう。
自炊ができる人は自分で栄養バランスが整った食事を作ってみると、今後の食生活について考えた生活ができるのでおすすめです。
外見を磨く
大学生になるとおしゃれに気を遣う人も増えてきます。
周りと差をつけられることがないようにご自身の外見を磨くのもありでしょう。
コスパ良く外見を磨くためには運動がおすすめです。
特に、ダイエットや筋トレに取り組んでみてください。
理想としては、筋トレをして筋肉をつけて代謝を良くすること、ダイエットをして余分な脂肪を減らして減量することです。
両方とも行うことは結果が出ず、難しいのでどちらか1つを一生懸命取り組むことが良いでしょう。
短期留学をする
思い切って、短期留学を夏休みに行ってみるということもできます。
周りの学生と差をつけたいと思ったときに、海外留学で語学を学んだり見識を広めたりすることで一気に差をつけることができます。
そこで新しい出会いがあったり新たな目標が見つかったりするかもしれません。
大学によっては留学を助成してくれる制度があるので、ぜひ自身の大学の留学支援制度を調べてみてください。
ボランティアをする
夏休み中にボランティアに参加するのもおすすめです。
最近では、日本国内でできる地方の村おこしボランティアや、発展途上国の支援を行う海外ボランティアなど、大学生でも参加可能なボランティアは幅広くあります。
参加費用は地域や国によって変わりますが、海外の学生ボランティアでもだいたい5〜7万円程度で参加できるものもありますよ。
ボランティア活動に参加し新たな経験をすることで、今まで自分自身になかった価値観や考えを学ぶことができ、将来の視野や知見を増やすことができます。
期間は短いものだと、2〜3日や1週間から参加できるものまで様々あるので、興味のある人はぜひ探してみてください。
日本一周をする
自由な時間がある大学生のうちに、日本一周の旅に出るのも魅力的ですよね。
私たちが思っているよりも、日本はとてつもなく広いです。
上は北海道から下は沖縄まで、全ての都道府県に足を運ぶことで、新しい発見や出会いがあります。
色々な人と出会うことで自分にはない価値観や考え方を生み出すことができるようになるでしょう。
バイクや車で全ての都道府県に行くだけなら、1ヶ月半あれば一周することができます。
社会人になって仕事をするようになると、時間を作ることがだんだん難しくなってきます。
だからこそ日本一周は、比較的時間とお金に余裕のある大学生の今だからこそ実現しやすいことでもあります。
まだ夏休みの予定がない人は、ぜひ検討してみてください。
起業をする
起業をするというのも夏休みを充実させる一つのアイディアです。
夏休みだけに限ったことではありませんが、大学生のうちに起業を経験してみるのも良い経験になります。
起業をすることで、経営ノウハウだけでなくあらゆるビジネスモデルの概念や、マネタイズするための方法などを多角的に考えることができます。
ただし、起業をするにはある程度の初期費用が必要です。
最近では1円起業という言葉があることから、起業に対するハードルが低く見積もられがちですが、実際には1円から起業をするのはほぼ不可能と言って良いでしょう。
起業を検討している人は、まずは資金を調達するところから始めて、きちんと覚悟を持って挑むべきだと言えます。
大学生の夏休みの過ごし方【勉強編】
前半では生活について見てきましたが、後半では勉強について見ていきましょう。
| 過ごし方 | 内容の概要 |
|---|---|
| 自動車免許を取る | 免許合宿や教習所で運転免許を取得する。 |
| 読書をする | 知識や感性を高めるためにじっくり読書に取り組む。 |
| 資格を取得する | 就活やキャリア形成に有利な資格に挑戦する。 |
| プログラミングを学ぶ | 将来に活かせるITスキルを集中して学ぶ。 |
| TOEICを勉強する | 英語力を伸ばし、留学や就職に備える。 |
| インターンシップに参加する | 社会人経験を積み、業界や仕事の理解を深める。 |
自動車免許を取る
時間がある夏休みに集中して自動車免許を取ることはおすすめです。
普段は忙しくて通ったり通わなかったりと、気付いたら免許取得までにかなりの時間がかかってしまうということがあります。
そのため、夏休みに集中して通うことで短期間で取得できるという良さがあります。
実際に大学でも長期休みに集中して通う大学生が多くいます。
また、集中して通うという意味では合宿で免許を取ることもおすすめです。
合宿免許では同世代の仲間も多く、新しい出会いもあり、楽しいものです。
合宿でも通いでも十分に時間が取れる夏休み中に取ることはおすすめです。
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読書をする
たくさん時間がある大学生活では読書をすることはおすすめです。
場所にとらわれず確実に学びがあるのが読書です。
一冊二冊ではなく、何冊ものたくさんの本を読むことをおすすめします。
できれば本を買って何度も読み直すことが良いですが、経済状況が厳しい場合もあると思います。
その場合には、図書館に行って本を借りたり、コーヒー代を払うことで本が無料で読めるカフェに行ったりして読むなど工夫することも良いでしょう。
資格を取得する
大学生の内に資格を取っておくことも良いですね。
資格を取るまでには勉強し、試験に受からないといけません。
そのため、かなりの時間を必要とすることになります。
でも、時間がある夏休みだからこそ集中して資格取得のための勉強に時間をかけることができます。
また、資格を取ることのメリットは大きいものです。
資格は専門的知識の証明にもなります。卒業後の就活にも使えます。
その資格があるおかげで需要が絶えず、仕事があり続けることも考えられます。
また、簿記やFPなどを取得すればマネーリテラシーも身につけることができます。
仕事だけでなく自身の生活上でも役立つ資格を取ることをおすすめします。
プログラミングを学ぶ
これから必要になるスキルを学ぶという意味では、プログラミングを学ぶことは大きな可能性があります。
大学4年になり、就職するときにもプログラミングスキルがあることで就活を有利に進められることもあるかもしれません。
最近では無料で学習できる環境も整ってきています。
プログラミングに興味がある方はこちらの記事をご覧ください。
TOEICを勉強する
TOEICの勉強も就活を意識して勉強することがおすすめです。
英語の能力は就活だけでなく、社会人として働くときにも有利に働きます。
英語ができることで仕事を任せてもらえたり、コミニュケーションをとることができたりと自分の可能性を広げることにつながるからです。
また大学によっては単位認定をしてくれるところもあります。
単位が取得できて、就活も有利になれば一石二鳥ですね。
インターンシップに参加する
大学1〜2年生であれば長期インターンシップへの参加をおすすめします。
長期インターンのメリットは、学生のうちから社会人と同様に実務を経験でき、将来の視野が広がったり、進みたい方向性が見つかりやすいということです。
また、短期インターンとは違い、長期間に渡り実務を経験することで業界や企業理解を深めることができるので、就活で有利に働くことが多いです。
長期インターンを経験しておくだけでも就活で役立つことばかりなので、「就活がなんとなく不安・・」「何から始めたらいいかわからない・・・」という人は、ぜひインターンに参加してみましょう。
大学生の夏休みの過ごし方【その他】
大学生の夏休みは、自分の好きなことに時間を使える貴重な期間です。
帰省やリゾートバイト、健康管理のための通院など、趣味や勉強以外にも有意義な選択肢があります。
それぞれの方法を具体的に見ていきましょう。
| 過ごし方 | 内容の概要 |
|---|---|
| 帰省をする | 実家に戻って家族や地元の友人と過ごす。 |
| リゾートバイトをする | 観光地で働きながら非日常を楽しむバイト体験。 |
| 通院する | 忙しい学期中に行けなかった病院や歯科の受診を済ませる。 |
帰省をする
帰省は、大学生にとって家族と過ごす時間を確保する貴重な機会です。
特に一人暮らしをしている場合、疎遠になりがちな家族との時間を作ることができます。
また、地元の友人と再会することも今後の繋がりを維持するためにも必要でしょう。
このように、帰省は単なる休息だけでなく、家族や地元との絆を深める機会にもなるのです。
リゾートバイトをする
リゾートバイトは、大学生に人気の夏休みの過ごし方の一つです。
リゾート地での仕事を通じて、収入を得ながら貴重な体験をすることができます。
特に、観光地や温泉地などで働く場合、無料でその施設を利用できる点や、全国各地から集まる同世代の仲間と出会える点は大きな魅力でしょう。
このように、リゾートバイトは、働くことと遊ぶことの両立が可能な充実した夏休みの選択肢と言えます。
通院する
夏休みは、健康管理のために通院する時間を確保する良い機会です。
普段は授業や課題で忙しい大学生にとって、まとまった時間が取れる夏休みは絶好のチャンスです。
例えば、歯科検診や定期健康診断、目の検査など、後回しにしていた医療ケアを受けることができます。
なお、大学提携の医療機関を利用することで、治療費が無料になる場合があるのでぜひご自身で調べてみてください。
【実体験】筆者が夏休みにやって本当に良かったこと
筆者自身も、学生時代の夏休みに様々な経験をしてきました。
その中で、特に有意義だったと感じた活動を3点紹介します。
免許合宿
筆者が夏休み中に参加して良かったと感じたのが、運転免許の合宿です。
短期間で集中して学び、免許を取得することができるため、時間を有効に活用できます。
また、合宿形式なので、友達と一緒に参加することで、楽しみながら学ぶことができました。さらに、運転技術だけでなく、地方の友人もでき、思い出深い経験となりました。
海水浴
夏休みの定番イベントといえば海水浴です。
ただ、社会人になると、体力の衰えや休暇の取りづらさからどうしてもアクティブな活動を避けるようになります。(※人によります)
明日のことを考えずに思う存分、友人とはっちゃけることができる機会は今後なかなか取ることができないので、今のうちに海水浴をはじめとしたアクティブな活動を楽しんでください。
語学の資格勉強
私は夏休みの期間中にHSK3級(中国語)を取得しました。
これによって、大学の語学の単位認定をすることができ、大学2年の後期は一度も授業に出席しないで済みました。
ただし、大学によって単位認定の制度は異なりますので、ご自身で確かめてください。
なお、大学3年までに取得しておくと就職活動時にエントリーシートにも記載することができるため、非常におすすめです。
大学生がやってはいけない夏休みの過ごし方
これまでは大学生が夏休みを有意義にするための過ごし方について解説してきました。
ここからは大学生がやってはいけない夏休みの過ごし方について解説していきます。
以下の3点に気をつけて有意義な夏休みにしましょう。
日常生活から抜け出さない
せっかく時間がある夏休みを普段と同じように過ごしてしまうことはとてももったいないことです。
社会人になるとなかなか自由な時間を確保できなくなります。
ですから、大学生のうちに日常生活から脱し、新たな挑戦をたくさんしてみてください。
暇を持て余す
時間があるからといって何もせず、暇を持て余すことも避けたいことです。
暇な時間があるからこそ、何か新しいことができないか自分で探し、行動をしてみてください。
きっと新しい発見が自分を成長させてくれるでしょう。
とはいっても暇な時間を作れるのも大学生の醍醐味です。
暇な時間は適度に取ることも大切にしましょう。
偏った生活をする
普段とは違うことをしようとして極端に偏った生活にならないように気をつけましょう。
良く大学生で見受けられるのは遊びに全振りして単位を落としまくる人です。
こうした生活を送らないためにも、自分の生活を見直し、極端になってしまっていたら修正して有意義な生活ができるように気をつけましょう。
遊びと勉強を満遍なく行うことが有意義な大学生活につながりますよ。
大学生の夏休みの過ごし方に関するよくある質問
ここからは、大学生が夏休みをどのように過ごすべきか迷った時に、よくある質問に回答します。
やりたいことが見つからない時や、夏休みのスケジュールを効率的に立てる際の参考にしてください。
やりたいことが見つからない時はどうする?
やりたいことがわからない時こそ、行動してみることが大切です。
なぜなら、大学生であれば自由に使える時間がたくさんありますし、失敗をしても話のネタとして消化できるからです。
そこで、まずは自分が興味を持つ分野について調べたり、実際に体験したりしてみましょう。
その上で、興味が湧いた分野に時間を投資しましょう。
優先順位の付け方はどうすればいい?
夏休みの限られた時間を有効活用するためには、優先順位を明確にすることが重要です。
まず、自分が夏休みに達成したい目標をリストアップしましょう。
例えば、「アルバイトをする」「旅行を楽しむ」「資格の勉強をする」など、やりたいことを書き出します。
次に、それぞれの重要度や緊急性を考慮して順位をつけます。
このようにして、優先順位を明確にすることで、やりたいことをバランスよく実現できるスケジュールを組むことができます。
アルバイトだけは良くない?
夏休みにアルバイトをすること自体は良い選択肢ですが、それだけに時間を使うのはもったいないです。
なぜなら、アルバイトだけに集中してしまうと新しい経験や学びの機会を逃してしまう可能性があるからです。
そこで、アルバイトだけをやるにしても、日雇いのアルバイトやリゾートバイトに参加するなどして、普段とは違う業務を経験する方が自身の成長に役立つでしょう。
まとめ
今回は、夏休みに何をすればいいのかわからない方に向けて、大学生の夏休みを有意義に過ごす方法を紹介してきました。
具体的な方法についても紹介したので、少しでも自分にできそうなことがあったら迷わず挑戦してみてください。
その挑戦が自分を大きく成長させてくれるはずです。
今回の記事を読んでこれからのより良い大学生活の参考にしてもらえればと思います。
