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理系大学生必見!理系大学生がやるべきことを6つ紹介!

はじめに

理系学部に所属している皆さんは、日々の授業や研究に忙しく、充実した学生生活を送っていることでしょう。

大学生活は、将来のために多くの経験を積む貴重な時期です。

ただ、忙しさに追われる中で、学業以外に何をするべきか迷うこともあるかもしれません。

そこで、理系だからこそできることに注目し、在学中に取り組むべき活動について提案します。

※同記事は理系大学出身の3名の方に監修していただきました。

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理系と文系の大学生がやるべきことの違い

「理系大学生」と「文系大学生」では、就活や学生生活でやるべきことが大きく異なります。

ここでは、具体的にどのような違いがあるのかを解説します。

理系は得意な分野への投資

理系大学生にとっては、学業や研究の時間に重きを置き、自分の専門分野に特化した知識を深めることが非常に重要です。

例えば、生物科学が得意であれば、その分野でさらなる知識を深め、技術を磨いていく必要があります。

このようにして得意分野を伸ばすことで、就職活動においても高い評価を得やすくなり、将来のキャリアに大きく寄与するのです。

文系は他の学生との差別化

文系大学生は自由時間が多く、授業だけでは他の学生と差別化しにくいことが課題です。

そのため、留学や資格取得、インターンシップなど、自ら積極的に行動して強みを作ることが必要になります。

つまり、文系は自由時間の使い方、理系は専門分野への探求心が他の学生との差別化につながるのです。

理系大学生がやるべきこと【学業編】

理系大学生が成功するためには、専門知識を深めることに加えて、多様な経験を積むことが大切です。

まずは、理系大学生が学業面でやるべき5つのことを紹介します。

①授業を真面目に取り組む

理系の学部では、授業内容が将来のキャリアに直結することが多いため、授業に真剣に取り組むことが重要です。

授業を通じて基礎知識をしっかりと身に付けることで、専門分野の研究や希望する研究室に進む際にも有利になります。

結果として、就職活動でもその知識が強みとなり、より多くの選択肢を持つことができるでしょう。

②英語を学ぶ

理系の分野においても、英語は重要なスキルとなります。

というのも、論文や技術資料は多くが英語で書かれており、就職活動でも英語力が求められることが増えているのです。

そこで、まず取り組んでほしいのはTOEICになります。

TOEICは基本的な英文法から英文解釈まで英語の基礎を幅広く身につけることができます。

さらに、スコアを700点以上を目指すと就活でアピールすることも可能になります。

忙しい理系学生だからこそ、隙間時間を利用して少しずつ英語力を向上させていきましょう。

③研究に没頭する

研究は理系大学生にとって欠かせない活動です。

研究に没頭した経験は、「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)として就活で大いにアピールできます。

さらに、研究に没頭し、教授から高い評価を受けることができれば、就職先を紹介してくれる場合もあります。

そのため、将来研究職を目指す場合はとことん研究に取り組んでいきましょう。

④プログラミングを学ぶ

プログラミングは、IT職を目指す理系学生にとって強力なスキルです。

理系学生は、文系学生と比べて論理的思考力に優れていることが多く、データ解析や人工知能(AI)に対応した幅広いプログラミング言語に適応しやすい傾向があります。

また、大学の授業や研究室でプログラミングを学ぶ機会も多く与えられることでしょう。

そこで、IT業界への就職を目指す場合、学校教育や無料教材を活用し、自主的に学習を進めることで、就職活動において大きなアドバンテージを得られるでしょう。

⑤インターンシップに参加する

理系の大学生は就活の時期に学会発表や研究が忙しくなるため、インターンシップへの参加を疎かにしがちです。

しかし、インターンシップに参加することで、実際の職業経験を積むことができ、自身の職務適性を測ることができます。

さらに、研究職・技術職のインターンでは優秀な成績を残すとそのまま最終面接に案内してもらえることもあります。

そのため、忙しい時でも企業のインターンシップに積極的に参加しましょう。

理系大学生がやるべきこと【プライベート編】

理系大学生は、学業と同様にプライベートの時間も充実させることが大切です。

勉強以外の活動にも積極的に取り組むことで、視野が広がり、将来の可能性が広がります。

ここでは、理系大学生がプライベートでやるべきことについて紹介します。

①バイトでお金を稼いでおく

大学生時代にアルバイトを経験しておくことは、金銭面だけでなく社会経験を積む上でも非常に有益です。

理系学生にとって、研究や授業で忙しい時間が続くため、効率的に働けるアルバイトを選ぶことがポイントです。

また、アルバイトを通じて自分の強みや弱みを知る機会にもなり、将来のキャリア形成にも役立ちます。

特に、理系に関連したアルバイトを選ぶことで、学びと実践の場を結びつけることが可能になるでしょう。

②自動車免許を早めに取得する

理系の分野では、将来的に研究所や現場への通勤が必要になることもあります。

特に大手メーカーの研究職は全国各地に研究施設が設けられていることが多いです。

そのため、授業や実験で忙しくなる前に、余裕を持って免許を取ることをお勧めします。

どうしても長期的に時間を取ることが難しい場合は、大学4年生の春休みに合宿免許に行くのも一つの手でしょう。

③友人と遊ぶ

友人との交流は、学生生活を豊かにする重要な要素です。

特に理系大学生は、学業に集中する時間が多いため、意識的に友人との時間を作ることが大切です。

友人と遊ぶことでリフレッシュし、学業へのモチベーションを維持することができます。

また、友人とのコミュニケーションを通じて、自分とは異なる考え方や価値観に触れる機会にもなるでしょう。

④読書をする

理系の勉強に追われると、どうしても専門書ばかりに目が行きがちですが、幅広いジャンルの本を読むことも大切です。

読書を通じて、論理的思考力や文章力を高めることができるため、理系の学問にも役立ちます。

また、科学や技術以外の分野に触れることで、知識の幅が広がり、創造力が豊かになるでしょう。

特に、自己啓発書や歴史書など、考えや価値観を広げるための本を積極的に手に取ることをお勧めします。

理系大学生が有意義な大学生活を送るコツ

理系大学生が充実した大学生活を送るためには、学業だけでなく自分の目標や価値観をしっかりと見つめ直すことが重要です。

ここでは、有意義な学生生活を送るためのポイントを紹介します。

学びたい専門分野を見極める

大学生活の初期段階で、自分が最も興味を持つ分野を見極めることは、将来のキャリアに大きな影響を与えます。

というのも、理系の学問は「狭く深く」を基本としており、興味のない分野に一度入り込んでしまうと、他の分野を再び学び直す際に大きな労力がかかるためです。

そのため、早い段階でオープンキャンパスに参加したり、先輩から研究室の情報を入手しておくことが有益です。

実験・研究に主体的に取り組む

理系大学生にとって、実験や研究は学びの中心的な部分です。

これに対して受動的になるのではなく、主体的に取り組むことで、学びの質が大きく向上します。

そのため、自分の興味や疑問を大切にし、それに対して積極的に取り組む姿勢を大切にしましょう。

また、失敗から学ぶことも多いため、学会発表などにも果敢に挑戦することが重要です。

忙しいことを言い訳にしない

理系の学生生活は、実験やレポート、授業で忙しいことが多いですが、忙しさを言い訳にして他の活動を疎かにしないことが大切です。

実際、研究で忙しくても、恋愛や部活動、他の趣味と両立して生活をしている学生も多く存在しています。

そのため、時間管理をしっかりと行い、忙しい中でも、自分の時間をうまく使いこなすことで、学業だけでなくプライベートも充実させることができるでしょう。

理系大学生がやってはいけないこと

大学生活は学びの場ですが、避けるべき行動もあります。

特に理系の学生は、以下の点に注意して大学生活を過ごすことが重要です。

学業にのみ専念する

理系大学生は学業に重きを置くべきですが、それだけに集中しすぎてはいけません。

特に大学生活は学問だけでなく、社会経験や人間関係を築く絶好の機会です。

にも関わらず、学業だけに専念してしまうと、視野が狭くなり、将来の選択肢が制限される可能性があります。

そのため、バイトやサークル活動、ボランティアなど、学業以外の活動にも参加することで、全体的な成長が期待できるでしょう。

留年をする

留年は、大学生活の中で最も避けたい事態の一つです。

特に理系の場合、卒業に必要な単位が多く、実験や研究にかかる時間も多いため、計画的な学習が求められます。

そのため、文系の学生よりも留年しやすい傾向にあります。

しかしながら、留年をしてしまうと就職活動にも影響を与えることがあり、場合によっては就職先の選択肢が狭まることもあります。

そのため、日々の学習を怠らず、スケジュールをしっかりと管理することが大切です。

就職活動を疎かにする

理系大学生にとっても、大学院への進学や独立研究者を目指さない限り、就職活動は避けて通れません。

しかし、理系学生は文系学生よりも就職がしやすいという考えが広まり、就職活動を軽視したり、準備不足のまま挑む人も少なくありません。

実際、有名企業や研究機関では非常に高い競争率があるのも事実です。

そのため、早い段階からインターンシップや企業説明会に積極的に参加し、自分のキャリアプランを明確にしておくことが重要です。

まとめ 

この記事では、理系大学生が在学中に取り組むべき具体的な活動を「学業編」と「プライベート編」に分けて紹介してきました。

特に、理系学生は専門知識を深めるだけでなく、社会経験やスキルの幅を広げることが、将来のキャリア形成に大きく影響します。

そこで、この記事を参考にして、充実した大学生活を送りながら、将来の目標に向けてバランスよく取り組んでいきましょう。

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