はじめに
大学生活の準備をする際、何を揃えるべきか悩むことは少なくありません。
必要なアイテムを的確に選ばないと、無駄な出費が増えたり、使わないものが増えたりしてしまいます。
本記事では、大学生活に欠かせない持ち物を【通学編】【生活編】【勉強編】【一人暮らし編】に分けて紹介し、購入時のポイントやよくある質問にも答えていきます。
大学生活に必要なもの【通学編】
大学へ通学する際には、毎日持ち歩くバッグや定期券など、必須のアイテムがあります。
使いやすさや機能性を重視して選ぶことで、通学がより快適になることでしょう。
ここでは、快適な通学をサポートするために必要な持ち物について詳しく解説していきます。
定期券
大学へ通学するためには、定期券が必要です。
自宅から大学までの移動手段に応じて定期券を購入することで、交通費を大幅に節約できます。
電車やバスを利用する人にとっては、定期券を購入すると学割が適用されるため経済的な負担が大幅に減ります。
また、定期券の区間内でアルバイト先を決めたり、友人と遊ぶことで、日々の交通費を節約することもできるでしょう。
ただし、定期券の発行には大学からの証明書が必要になるため、受け取り前に購入してしまうことがないように気をつけましょう。
通学用バッグ
通学用バッグは、毎日使う重要なアイテムです。
教科書やノートパソコン、文房具などを持ち運ぶために、耐久性と機能性を兼ね備えたバッグを選ぶことが大切です。
特に、パソコンは重く、身体への負担も大きいため、リュックサックタイプがおすすめです。
また、雨の日でも安心して使える防水素材のものを選んでおくことをお勧めします。
サブバッグ
授業の内容や持ち物が多くなると、通学用バッグだけでは収納しきれないことがあります。
そのため、サブバッグがあると便利です。
特に、買い物やサークル活動など、予備の荷物を入れる際に役立ちます。
折りたたみ可能なエコバッグや、軽量でコンパクトに収納できるトートバッグが一般的に人気です。
特に材質やブランドにこだわりのない方は100円ショップで購入するのもおすすめです。
腕時計
大学では定期試験時や就職活動の際に腕時計が必要となります。
特に試験では、スマートフォンの使用が認められていないため、時計がないと時間配分が難しくなります。
そのため、少なくとも1本は使い勝手の良いものを持っておくと良いでしょう。
ただし、腕時計の中には秒針の音がするものや、電波受信の際の音がするものもあり、他の大学生からの注目を集めてしまうこともあるので、慎重に選ぶことが大切です。
洋服
大学生活では、授業やサークル活動、アルバイトなど、さまざまな場面に対応できる洋服が必要です。
特に季節ごとに対応した服装を揃えておくことで、突然の天候の変化にも対応できます。
また、大学のイベントや就職活動の際には、少しフォーマルな服装が求められることもあります。
そのため、普段着と合わせて、フォーマルな洋服も1,2セット用意しておくと安心です。
メイク道具
授業やサークル活動、アルバイトに行く前にメイクを整えるためのアイテムが必要です。
ファンデーションやアイシャドウ、リップなど、基本的なメイク道具を揃えておくことで、清潔感のある印象を保てます。
特に、大学生活は長時間にわたることが多いので、持ち運びに便利なコンパクトサイズのメイクアイテムを揃えておくと良いでしょう。
ブランドものにこだわりがない方はプチプラを利用するのもおすすめです。
ノイズキャンセリング付きイヤホン
通学時間や図書館での自習時に、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンは非常に便利です。
周囲の雑音をカットし、集中して勉強やリラックスできる環境を作り出してくれます。
また、オンライン授業や動画講義を受ける際にも、周囲の雑音を排除して、クリアな音質で視聴できるので、学習の効率が上がります。
耳への負担が少ないデザインのイヤホンを選ぶと、長時間使用しても疲れにくくなります。
私のおすすめは「Jabra Eliteシリーズ」になります。
家電量販店の店員さんに「2万円以下で買えるノイズキャンセリングが優れた商品を教えてください」と聞いて紹介されたので利用しましたが、ノイズキャンセリング力が高く、音質も優れているので非常におすすめです!
また、金銭的に余裕がある方は「AirPods」を買っておけば間違いはありません。
iPhoneとの互換性も最適ですし、ケースの種類も非常に豊富なので、見た目にもこだわりたい方におすすめです。
モバイルバッテリー
スマートフォンやタブレットを頻繁に使用する大学生にとって、モバイルバッテリーは必須のアイテムです。
授業や移動中に充電が切れることを防ぐため、常に携帯しておくと安心です。
特に、充電が長持ちする大容量のモバイルバッテリーを選ぶと、1日中安心してデバイスを使用できます。
また、近年はコンビニや駅などでモバイルバッテリーをレンタルできるサービスもありますので、アプリを入れておくと緊急時にも対応できるでしょう。
充電器
大学生活では、スマートフォンやパソコンを使う機会が多いため、充電器も必須です。
自宅での使用はもちろん、大学やカフェなど外出先でも充電できるように、自宅用とは別に携帯用の充電器を持っておくと便利です。
特に大学やカフェなどではコンセントが一つしか設置されていないことも多いので、typeCとUSBの 2ポート搭載の充電器が非常におすすめです。
私はこれまでこの手の商品を3回以上購入してきましたが、安いものはすぐに断線してしまったり、電圧が足りずにパソコンが充電できないということがあったので、結局はAnkerの商品に落ち着きました。
折り畳み傘
突然の雨に備えて、折り畳み傘を常にバッグに入れておくと安心です。
大学ではキャンパス内の移動が多く、急な天候の変化に対応するために折り畳み傘は必須です。
特に、パソコンや教科書で荷物が重いため、コンパクトで軽量なものを選ぶことをお勧めします。
また、防水性の高いカバー付きの折り畳み傘を選ぶと、使用後もバッグにしまいやすく、便利です。
通学靴
大学生活では、キャンパス内を歩く距離が長くなることが多いため、履きやすい通学靴を用意することが大切です。
スニーカーやローファーなど、長時間歩いても疲れにくい靴を選ぶと快適に通学できます。また、急な雨や天候の変化に対応するため、防水性のある靴もおすすめです。
デザイン性だけでなく、機能性も重視して選ぶことで、毎日の通学がより楽しく、ストレスの少ないものになるでしょう。
ちなみに私は、アウトレットで同じ靴の色違いを2足まとめ買いしていました。
大学生活に必要なもの【生活編】
大学生活を快適に過ごすためには、通学以外の日常生活を支えるアイテムも欠かせません。
クレジットカードやキャッシュレス決済、スケジュール管理アプリなど、生活を効率的にサポートするツールを揃えることで、充実した毎日を過ごせます。
ここでは、大学生の生活を支えるために便利なアイテムを紹介していきます。
クレジットカード
大学生になると、クレジットカードが必要になる場面が増えます。
特に、オンラインショッピングや電子マネーのチャージ、旅行の際の支払いなどで便利に使えます。
また、クレジットカードを持つことで、支払いがスムーズになり、ポイント還元などのメリットも享受できます。
ただし、利用しすぎには注意が必要です。
自分の支払い能力を超えないように計画的に使いましょう。
特におすすめなのがご自身が最も利用する経済圏のクレジットカードを持っておくことです。
私は楽天経済圏を利用していたので楽天カードを持っていましたが、ポイント付与率が1%と比較的高く、普段の買い物に使用していれば勝手にポイントが溜まっていくので非常におすすめです。
PayPayアカウント
キャッシュレス決済が普及している今、PayPayなどの電子マネーは大学生活でも大活躍します。
コンビニや飲食店、書店など、さまざまな場所で利用でき、支払いがスピーディーに行えます。
また、友達と割り勘をする際にもアプリを通じて簡単に送金できるので、お金のやり取りをスムーズに行うことができます。
さらに、PayPayではキャンペーンによる還元も多いため、絶対に登録しておいた方がいいです。
手帳・カレンダーアプリ
大学生になると、授業やサークル、アルバイトなどの予定を自分で管理する必要があります。
そこで、スケジュールを効率的に整理するために手帳やカレンダーアプリを活用しましょう。
スマートフォンにアプリを入れておけば、いつでもどこでも予定を確認でき、予定の重複を防ぐことができます。
また、締め切りや授業のリマインダー機能を使うことで、忘れやすいタスクも管理しやすくなります。
私は友人と予定が簡単に共有できるTimeTree(タイムツリー)を利用していました。
ただし、就活時にはGoogleのサービスを頻繁に用いるため、Googleカレンダーも便利でしょう。
SNSアカウント
大学生活では、SNSを活用する場面が多くなります。
特に、サークルや友達との連絡手段としてLINEやX、Instagramなどを利用することが一般的です。
SNSを通じて、大学のイベント情報やサークルの連絡事項を把握したり、友達とのコミュニケーションを円滑にすることができます。
ただし、SNSの使い方には注意が必要です。プライバシーの管理や、誤解を招くような発言には十分気をつけましょう。
Wi-Fi環境
大学生活では、自宅でのインターネット環境が非常に重要です。
特に、オンライン授業や課題の提出、就職活動などで、安定したWi-Fi環境が求められます。
通信制限に悩まされないためにも、自宅には高速で安定したWi-Fiを設置しておくことをおすすめします。
また、友人を家に招く際もWi-Fiがあると便利です。
プロバイダーの比較やキャンペーンを利用して、自分に合ったプランを選ぶとコストを抑えられるでしょう。
水筒
飲み物を自動販売機で購入するお金を節約するためにも、水筒の持参をおすすめします。
私は元々自動販売機のヘビーユーザーでしたが、水筒を持参するようになったことで、月2,000円近くを浮かせることができるようになりました。
特に、長時間の講義や図書館での勉強の際に、手軽に水分を取れることはメリットです。
保温や保冷機能のある水筒を選ぶと、季節を問わず活用できるのでおすすめです。
歯ブラシ
大学では、授業の合間やサークル活動、アルバイトの後に食事をする機会が多くなります。
また、友人宅の唐突なお泊まり会が開催されることも度々あります。
そのため、歯ブラシを持ち歩いておくと、どこでも簡単に歯磨きができ、口内を清潔に保てるのでおすすめです。
コンパクトな携帯用歯ブラシセットを用意しておくと、カバンに入れておいても邪魔にならずに済むでしょう。
スーツ
大学生活では、入学式やインターンシップ、就職活動、フォーマルな場面などでスーツを着る機会があります。
そのため、シンプルな黒やネイビーのスーツを1着用意しておくと便利です。
おしゃれなスーツを選びたくなりますが、就職活動にも使えるようなベーシックなデザインを選ぶことをおすすめします。
スーツは長く着ることになるので、品質の良いものを選び、大切にケアしておくと良いでしょう。
クリーニングやアイロンがけも忘れずに行いましょう。
大学生活に必要なもの【勉強編】
大学での学習を効率的に進めるためには、勉強に必要なアイテムをしっかりと揃えることが重要です。
ここでは、大学生活の学びをサポートするために役立つ必需品について詳しく解説していきます。
ノートパソコン
ノートパソコンは、大学生にとって学業を支える必須アイテムです。
レポート作成やプレゼン資料の作成、オンライン授業への参加など、さまざまな用途で活躍します。
また、インターネットを利用した情報収集や学術データベースへのアクセスも、パソコンがあると効率的です。
WindowsやMacなど、学部の専攻や使用するソフトウェアによって選ぶべき機種が異なるため、購入前に必要なスペックを確認しておくことが重要です。
ちなみに学校で指定がない場合は、MacBookを買っておけば間違いはないです。
パソコンケース
ノートパソコンを持ち運ぶ際には、パソコンケースが必要です。
特に大学では、パソコンを持ち歩く機会が多いため、衝撃から守るための保護ケースを使用することで、パソコンの故障リスクを減らせます。
また、収納力のあるケースを選べば、充電器やマウス、USBメモリなども一緒に収納でき、便利です。
デザイン性も重視しつつ、耐久性の高い素材で作られたケースを選ぶと、長く愛用できるでしょう。
筆記用具
大学の講義では、パソコンでのノート取りも一般的ですが、やはり筆記用具も欠かせません。
授業中にメモを取る際や、サークル活動、友達との打ち合わせなど、手書きが必要な場面も多くあります。
使いやすいボールペンやシャープペンシル、蛍光ペンなどを揃えておくと便利です。
ルーズリーフ
大学では講義ごとにノートを使い分けることが多いですが、ルーズリーフを活用することで効率的にノートを管理できます。
ルーズリーフは必要なページだけを取り出して整理できるため、授業内容ごとに分けやすく、復習や見直しにも便利です。
専用のバインダーにファイルしておけば、科目ごとにまとめられ、持ち運びも簡単です。
さらに、ルーズリーフのサイズや罫線の種類も、自分に合ったものを選ぶと学習効率が上がります。
ファイル
大学生活では、配布資料やレポートなど、さまざまな書類を整理するためにファイルが必要です。
科目ごとにファイルを分けておくことで、必要な資料をすぐに取り出せ、勉強が効率的に進められます。
また、レポートや課題の提出物を保管するためにもファイルは便利です。
見た目も整理された状態を保てるので、しっかりとしたファイリングシステムを作っておくことをおすすめします。
プリンター
大学生にとってプリンターも、実は重要なアイテムです。
オンラインで資料を提出することが多い現代ですが、教授が紙媒体での提出を求める場合もあります。
また、参考資料や論文を印刷して手元に置いておくと、集中して勉強できます。
家庭に1台プリンターがあれば、急な印刷にも対応でき、わざわざコンビニに行く手間が省けます。
ただし、大学の学内に無料で資料を印刷できる施設が設けられている可能性も高いため、必要性は比較的低いでしょう。
大学生活に必要なもの【一人暮らし編】
一人暮らしを始める大学生にとって、自宅での生活を快適にするためのアイテムが必要です。
キッチン用品や掃除道具、洗濯用品など、自炊や家事をサポートするアイテムを揃えることで、生活がスムーズに進められます。
ここでは、一人暮らしをする大学生が快適に過ごすために必要な基本的な持ち物について、詳しく紹介します。
なお、より具体的に一人暮らしに必要なものを知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
キッチン用品
一人暮らしを始める大学生にとって、キッチン用品は自炊をサポートする必需品です。
特に、食費を抑え、健康的な食生活を送るためにも、基本的な調理道具を揃えておきましょう。
具体的には、フライパンや鍋、包丁、まな板、食器類が必要です。
また、食材を保存するためのタッパーや、電子レンジで使える容器も揃えておくと便利です。
簡単な料理でも自炊を習慣化することで、食費が節約できる上に、健康を維持しやすくなります。
掃除用具
清潔な生活環境を保つためには、掃除用具も必需品です。
掃除機やモップ、ほうきなどの基本的な掃除用具を揃えておきましょう。
特に、一人暮らしでは部屋の広さが限られているため、小型で収納しやすい掃除機やコンパクトな掃除用具を選ぶのがポイントです。
また、掃除がしやすくなるように、洗剤やスポンジ、クリーニングクロスなども合わせて準備しておくと良いでしょう。
基本的な掃除道具は100円ショップでも購入できるので、費用を抑えたい人はぜひ利用してみてください。
洗濯用品
一人暮らしを始める際に忘れてはならないのが洗濯用品です。
洗濯機が備え付けられている物件もありますが、自分で揃える必要がある場合もあります。
また、洗濯機の他にも、洗剤や柔軟剤、洗濯ネット、洗濯バサミ、物干しスタンドなどが必要となります。
洗濯は毎週行うルーティンになるので、使いやすい洗濯用品を揃えておきましょう。
机・椅子
一人暮らしの部屋には、勉強や作業をするための机と椅子を準備しておくことが重要です。
特に、大学生は自宅での勉強時間が長くなることもあるため、快適に作業できるスペースを整えることが学習効率を上げるための鍵になります。
選ぶ際には、机は十分な広さがあり、パソコンや教科書を広げられるものがおすすめです。
また、椅子は長時間座っても疲れにくいものを選び、腰痛対策をしっかりしておくことも大切です。
私のおすすめは立ちながら作業ができる「スタンディングデスク」になります。
腰痛対策だけでなく気分転換にもなるので非常におすすめです。
大学生活に必要なものを買う際のポイント
大学生活に必要なアイテムを揃える際は、無駄な出費を避けるために慎重な計画が大切です。
ここでは、無駄な出費を抑えつつ、効率的に必要なアイテムを揃えるためのポイントを紹介します。
①必要性を感じてから購入する
大学生活をスタートする際、あれもこれもと一度に持ち物を揃えるのは避けた方が賢明です。
入学後に実際の生活が始まってから、必要だと感じたものをその都度買い足す方法が、無駄な出費を抑えることができるからです。
特に、新しい環境に慣れるまでは、生活の中で本当に必要なものがわからないこともあります。
そのため、最小限の持ち物から始め、徐々に揃えていく方が効率的でしょう。
②あらかじめ予算を決める
大学生活を送る上で、特に一人暮らしをする場合は、持ち物を揃える際に予算をしっかりと決めておくことが重要です。
家賃や生活費に加え、教科書や授業料など、支出は多岐にわたります。
そこで、予算を設定し、その範囲内で必要なアイテムを優先順位をつけて購入することで、計画的な出費ができます。
また、定期的に家計簿をつけることで、支出を把握しやすくなるため、無駄遣いを防ぐためにも活用しましょう。
③中古品の購入を検討する
新品にこだわらず、中古品の購入も検討してみましょう。
特にノートパソコンや家具などは、状態の良い中古品を選ぶことで、出費を大幅に抑えられます。
リサイクルショップやメルカリのようなフリマアプリで探してみると、お得な商品が見つかるかもしれません。
なお、中古品を購入する際は、品質や状態をよく確認し、保証があるかどうかも確認することが大切です。
上手に中古品を活用することで、コストパフォーマンスを高めることができます。
大学生活に必要なものに関するよくある質問
大学生活に必要なアイテムについては、多くの学生が抱える疑問があります。
たとえば「パソコンは入学前に買うべきか?」や「パソコンのスペックはどれくらい必要か?」などです。
ここでは、よくある質問に対する答えを提供し、大学生活をスムーズにスタートするための参考にしていただける内容をまとめました。
パソコンは入学前に買ってもいいですか
パソコンを入学前に買うことはできますが、慎重に検討した方が良いです。
学部や専攻によっては、特定のソフトウェアやシステムが必要になることがあり、入学後にそれに対応するパソコンを買い直さなければならない場合もあります。
そのため、入学前の学校からの案内や入学後に先輩や教授にどのようなパソコンが必要か確認してから購入するのが無難です。
もし入学前に購入する場合は、基本的なスペックを満たし、汎用性のあるものを選ぶと安心です。
パソコンのスペックはどの程度がいいですか
パソコンのスペックは、使用目的に応じて異なります。
基本的に文系の学生であれば、レポート作成やネットサーフィン、オンライン授業に対応できるスペックのパソコンで十分です。
一方で、理系やデザイン系の学生の場合、専用ソフトを使用することが多いため、高スペックのパソコンが求められることがあります。
CPUやメモリ、ストレージ容量に注目して、自分の用途に合ったパソコンを選びましょう。
私は文系でしたが趣味でプログラミング言語を勉強していたのでMacBook Proを使っていました。
講義を受ける際はパソコンだけでもいいですか
講義を受ける際にパソコンだけでも十分ですが、手書きのノートを併用することもおすすめです。
パソコンはレポート作成や情報検索に便利ですが、手書きのノートを使うことで、授業内容を記憶しやすくなることがあります。
また、一部の講義ではパソコンの持ち込みが制限される場合もあるため、筆記用具やノートを持っておくと安心です。
自分に合った方法を見つけ、講義を効果的に受けるための準備をしておきましょう。
まとめ
大学生活を快適に過ごすためには、適切な持ち物を選び、無駄な出費を抑えることが大切です。
本記事では、【通学編】【生活編】【勉強編】【一人暮らし編】に分けて必要なアイテムを紹介しました。
これを参考に、必要なアイテムを揃えて充実した大学生活をスタートしましょう。
