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大学生の学割まとめ ~ジャンル別にお得な学生割引を徹底解説~

はじめに

大学生活は何かと出費がかさみます。特にお金のない大学生にとって、「学割」を活用することは節約の大きな味方です。

新入生の方も、卒業間近で出費が増える方も、在学中に使える学割サービスを知ってフル活用しましょう。

この記事では、サブスクリプション(音楽・動画・書籍)から娯楽・レジャー学習(語学・資格)自動車教習所交通・宿泊美容・健康食事生活必需品まで、ジャンル別に大学生向け学割を紹介します。

最後に、学割をフル活用すると月々いくら節約できるかのシミュレーション例もご紹介します。

ぜひお得な学生生活に役立ててください。

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そもそも学割とは

学割とは、学生を対象にした割引制度のことです。
公共交通機関の運賃、映画館、遊園地、サブスク、書籍購入など、幅広いサービスで適用されます。

学割を受ける方法

学割を利用するためには、以下のような証明書が必要になることが多いです。

学生証の提示(映画館、カラオケ、ショップなど)
学割証明書の発行(JRの学割切符など)
学生アカウントの登録(サブスク、オンラインサービスなど)

学割の適用条件は各サービスによって異なるため、利用前に公式サイトで最新情報をチェックしましょう。

サブスクリプション(音楽・動画・書籍)

大学生に人気の定額サービスは、学割プランでかなり安く利用できます。

音楽聴き放題や動画見放題サービスは、学生限定の割引料金が設定されていることが多く、通常より半額程度で使えるものもあります。

以下では、特におすすめの学割サブスクリプションサービスを詳しく見てみましょう。

サービス名 学割料金 通常料金 主な特典・特徴
Apple Music 学生プラン 580円 1,080円 最大48か月利用可、Apple TV+無料
Spotify Premium 学割 480円 980円 広告なし音楽聴き放題
Prime Student 300円/月 or 2,950円/年 600円 6ヶ月無料体験+Prime特典
YouTube Premium 学割 480円 980円 広告なし・Music Premium付属
LINE MUSIC 学割 480円 980円 LINE連携可能
NewsPicks 学割 500円 2,000円 経済記事・動画見放題
Microsoft 365 学生優待 約750円 1,060円 大学メール認証で利用可能

 

Apple Music 学生プラン

Appleの音楽配信サービス「Apple Music」には学生向けプランがあります。通常月額1,080円の個人プランが、学生なら月額580円で利用可能です。

約500円も安く、半額近い価格で4年間(最長48か月)サービスを受けられます。利用には大学など在学証明の提出が必要ですが、手続きはアプリ上で簡単です。

Apple Music学生プランに登録すると、特典としてAppleの映像配信サービスApple TV+も無料で視聴できます。

音楽だけでなく映像も楽しめてこの価格は非常に魅力的です。公式サイトも参照して、ぜひ検討してみてください(Apple Music公式サイト)。

学生のうちに音楽ライフを満喫しましょう。

Prime Student(Amazonプライムの学割)

「Prime Student(プライムスチューデント)」はAmazonプライムの学生版です。

月額300円(税込)/年額2,950円(税込)で、通常のAmazonプライム特典がほぼすべて利用できます。

料金は通常プライム会員の半額で、さらに6か月間の無料体験も付く太っ腹な内容です。Prime Videoで映画やドラマ見放題、Prime Musicで音楽聴き放題、無料のお急ぎ便や日時指定便など、便利な特典が盛りだくさん。

加えてPrime Student限定の特典もあります。

例えば、本を3冊同時購入で最大10%ポイント還元日用品やサプリが15%オフの定期便、文房具・ノート類の割引PCソフトの割引購入など、学生向けの特典が用意されています。

登録にあたっては学校名や学生証の提示(画像アップロード)が求められますが、大学生や専門学校生であれば年齢問わず加入可能です。

公式ページPrime Student公式サイト)から簡単に登録できますので、Amazonをよく利用する学生は見逃せません。

YouTube Premium 学割プラン

YouTubeも「YouTube Premium」に学生プランを提供しています。

通常は月額1,280円(税込)ですが、学生なら月額780円(税込)で利用できます。

約500円お得になり、広告なし再生・バックグラウンド再生・動画のオフライン保存といったプレミアム特典を格安で享受できます。

また、YouTube PremiumにはYouTube Music Premium(音楽ストリーミング)も含まれているため、音楽サービスとしても利用可能です。

学割プランの利用にはSheerIDでの在学認証が必要で、こちらも最長4年間まで利用可能となっています。

大学在学中ずっとYouTubeを快適に広告なしで楽しめるのは嬉しいですね。

なお、iPhoneアプリ経由だと割高になるため、学割登録はWebから行うのがおすすめです(学生プランでもApple Music同様、在学確認は毎年求められます)。

公式情報はYouTube Premium学生プランで確認できます。普段からYouTubeで勉強動画や娯楽コンテンツを見る学生にはぜひ検討してほしいサービスです。

その他のサブスクの学割情報

上記以外にも、音楽ではSpotifyにも学生プランがあります。

Spotify Premiumは通常月額980円程度ですが、学生は月額480円で利用可能とされています。(対象は18歳以上の大学・専門学生)

動画配信ではNetflixHuluは残念ながら学割がありませんが、ディズニープラスU-NEXTなど他のサービスで学生向けキャンペーンが行われることもあります。

電子書籍ではAmazonのKindle Unlimitedなどに直接の学割はありませんが、Prime Student会員ならPrime Readingで一部書籍が追加費用なく読めるため活用できます。

また、オーディオブックサービスのAudibleも定期的に学生向けクーポンを発行することがあります。

気になるサービスがあれば「○○ 学割」で検索してみると、期間限定キャンペーンや裏技的な割引情報が見つかるかもしれません。

娯楽・レジャー

勉強の合間の娯楽やレジャーも、学生ならではのお得な料金で楽しめます。

映画館やカラオケ、テーマパークなど、学生証を提示することで大人より安く利用できる施設は多いです。

ここでは代表的な例を紹介します。

サービス名 学割料金 通常料金 主な特典・特徴
TOHOシネマズ 1,500円 2,000円 映画館学生料金
ビッグエコー 1,100円 2,300円 学生証でフリータイム割引
東京国立博物館 500円 1,000円 常設展入館料半額
ディズニー キャンパスパス 6,600~9,000円 7,900~10,900円 期間限定大学生割

 

映画館の学生料金

映画館では大学生料金が設定されています。

例えばTOHOシネマズ109シネマズでは、一般料金が1,900~2,000円程度のところ、大学生は1,500円前後で鑑賞できます。

つまり毎回400~500円ほどお得に映画を観られる計算です。

これは常設の学割で、平日休日問わず大学生証を見せれば適用されます。

また、一部シネコンでは毎週○曜日は学生さらに割引といったサービスデーを設けている場合もあります。

例えばTOHOシネマズ新宿では毎週金曜日に大学生1,200円という破格のサービスを実施しています。

映画好きの学生は、自分のよく行く映画館の学生料金やサービスデー情報をチェックしておきましょう。

カラオケや遊興施設の学割

カラオケは学生の定番レジャーですが、こちらも学割プランを用意するチェーンが多いです。

たとえば「カラオケ館」や「ビッグエコー」では学生証提示で室料割引やフリータイム特価が適用されます。

具体的には、平日昼のフリータイムが学生特価になったり、学生グループならドリンクバー無料といったサービスがあります。

カラオケ以外にも、ボウリングゲームセンターネットカフェなどで学生割引がある場合があります。

ラウンドワンは学生会員になると施設利用料が割引になり、パック料金がお得になることがあります。

遊びに行く前にその施設名と「学割」で検索すると、公式サイトに情報が出ていることが多いので活用しましょう。

テーマパークの学生キャンペーン

テーマパークも学生向けの特別チケットを期間限定で販売することがあります。

東京ディズニーランド/シーでは、毎年冬~春に大学生・専門学校生限定で、通常より1,000~2,000円ほど安い特別価格の1デーパスポートを販売しています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でも、過去に学生限定のスタジオパス割引やグループ割引を実施したことがあります。

その他、水族館や遊園地でも春休み・夏休みに学生割引キャンペーンを行うことがあるので要チェックです。

テーマパークは通常料金が高めですが、学生限定プランを使えば友達とお得に思い出作りができます。

学習(語学・資格)

大学生の本分である学習面でも学割は見逃せません。

語学学習サービスや資格取得講座など、スキルアップに役立つサービスを学生優待価格で利用できます。

在学中に資格勉強をする人も多いでしょう。

ここでは特におすすめのオンライン講座などの学割と、その魅力を紹介します。

サービス名 学割料金 通常料金 主な特典・特徴
スタディング 例:21,600円 27,000円 スマホで学べる資格講座20%OFF
NOVA 入会金無料 入会金33,000円 英会話スクール
DMM英会話 初月半額 6,480円〜 キャンペーンあり
TAC U25割 約10〜20%OFF 50万円前後 25歳以下対象資格講座
合宿免許(受付センター) 例:187,000円 200,000〜250,000円 最大13,000円引(学割・早割・G割)

 

オンライン資格講座「スタディング」の学割【Studying】

資格試験のオンライン講座で人気の「スタディング(STUDYing)」は、大学生に非常におすすめです。

スタディング自体、もともと通学型の予備校より格安で講座を提供していますが、さらに「スタディング学割」を利用すれば全ての講座が通常価格から20%OFFになります。

学生認証(大学・専門学校・高校生が対象)を行いクーポンを取得するだけで割引が適用される仕組みです。

例えば、簿記やTOEIC、宅建や公務員試験、中小企業診断士など多彩な講座がありますが、数万円の講座費用が20%引きとなれば数千円~1万円以上の値引き額になります。

スタディングの講座料金自体、他社と比べかなり低価格で、例えば中小企業診断士講座では他社が10~30万円台のところスタディングは最も高いコースでも69,300円と10万円を下回ります。

オンライン教材の質も高く、スマホやPCでどこでも学習できるため、忙しい大学生でもスキマ時間学習が可能です。

資格取得を目指す学生は、スタディングの公式サイト(スタディング公式)で学割詳細を確認し、賢くスキルアップに挑戦しましょう。

語学学習サービスの学割

英語やその他語学を学びたい学生向けに、オンライン英会話語学学習アプリでも学割が用意されている場合があります。

例えばオンライン英会話のレアジョブは大学生協経由で入会すると割引になるキャンペーンを行っていたことがあります。

また、NHK語学講座のストリーミングサービスが在学中は無料(大学から提供)になるケースや、TOEIC公式のIPテストを安価に受験できる学内試験制度なども活用できます。

図書館大学の語学センターを使えばテキストや講座が無料で利用できることもあります。

直接的な「学割プラン」がなくても、学生という身分で格安または無料で受けられる語学サービスは多いので、大学のリソースや各種学生向けキャンペーンを積極的に探してみてください。

自動車教習所

大学生のうちに運転免許を取っておきたい人も多いでしょう。

中でも、短期間で免許が取れる合宿免許は、大学生にとても人気です。

費用も通学より割安に設定されることが多く、さらに各種割引が充実しています。

例えば「合宿免許受付センター」の例では、以下のような割引を組み合わせ可能です。

早割:早めに申込むと5,000円引き(教習所によって対象日が異なる)

学割:学生証提示で3,000円引き

グループ割(G割):2名以上の申込みで5,000円引き(人数要件や適用時期は教習所による)

合宿免許は季節によって価格が変動し、大学生の長期休暇に当たる夏休み・春休みは繁忙期で高めですが、オフシーズンに休みを取れるなら格安になります。

極端に安い自炊プラン(自分で食事を用意)だと、AT限定なら税込20万円前後からあります。

大学の友達同士で参加すれば旅行気分で楽しめ、短期集中で卒業検定まで進めるのもメリットです。



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交通・宿泊

旅行や帰省など交通機関を利用する際も、学生ならではの割引があります。

また、ホテルや旅館など宿泊でも学生向けプランが存在する場合があります。

社会人になると使えない旅の学割を、在学中にぜひ活用しましょう。

サービス名 学割料金 通常料金 主な特典・特徴
JR通学定期券 通勤定期の約6割 通勤定期価格 約3〜4割引き、通学用定期
JR乗車券 学割 2割引 通常運賃 101km以上対象、乗車券のみ割引
JAL スカイメイト 8,000〜12,000円 約18,000円 25歳以下対象、当日空席限定
ANA スマートU25 約9,000円〜 通常運賃 22~25歳以下対象、当日空席限定
タイムズカー 学生プラン 0円+利用料金 月額880円+利用料金 月額無料(卒業まで)
高速バス 学割 5,600円〜 約8,000円 最大30%OFF
フェリー 学割 約8,000円 約10,000円 1〜2割引(要学生証)
東横イン 学割 約6,000円 約7,000円 10〜20%OFF
JTB 学生旅行 最大1万円引き ツアー価格に準ずる 卒業旅行など学生向けパック

 

鉄道(JR)の学割

もっとも有名なのがJRの「学生割引乗車券」、通称JR学割です。

JRが指定する学校に在籍する学生・生徒が、片道の営業キロ101km以上の切符を購入する際に運賃が2割引になります。

新幹線などを使った長距離移動で特に威力を発揮し、例えば東京~大阪間の新幹線(約553km)の場合、乗車券部分が2割引となり約2,000円以上安くなります(自由席片道の学割適用例:通常8,910円→学割7,120円程度)。

この学割切符を購入するには、大学や高校で発行してもらう「学生旅客運賃割引証(学割証)」が必要です。

購入時はみどりの窓口等で学割証を提示します。

なお、JR学割は乗車券部分のみ割引で特急券やグリーン券は対象外ですが、それでも長距離移動では数千円単位の節約になります。

通学定期券・通学割引

大学や専門学校に電車・バス通学する人は、通学定期券を購入できます。

鉄道各社の通学定期はおおむね通勤定期の半額程度の設定です。

例えばJR東日本の場合、大学生の通学定期は同区間の通勤定期の約6割引きというデータがあります。毎日通学する場合、1ヶ月あたり数千円~1万円以上の差になることもあります。

バス会社でも学生定期が用意されています。

通学以外では長距離高速バスで学生割引料金を設定しているところもあります。

JRバスや民間高速バスで「学割○○」と検索すると、学割運賃(通常の○割引)や学生限定プランが見つかりますので旅行の際はぜひチェックしましょう。

航空機の学生割引・U25割引

国内線航空各社は、年齢による割引を提供しています。

例えばJALのスカイメイトやANAのスマートU25は、25歳以下であれば当日空席がある便を特別運賃で利用できる制度です。

これは最大で通常運賃の半額程度とかなり安く、急な帰省や旅行に便利です。

ただし、当日空席枠での提供なので計画的な旅行には向きません。

海外旅行では国際学生証(ISICカード)が役立つことがあります。

ISICを持っていると、一部航空券予約サイトで手数料が割引になったり、現地の交通機関や美術館入館料が安くなる場合があります。

航空券自体の学割として明示されたものは現在少ないですが、「早期学生応援割引」のようなキャンペーンが出ることもあるので、航空会社のニュースをチェックしてみてください。

宿泊施設の学割プラン

ホテルや旅館でも学生限定プランが提供されることがあります。

例えばリゾートホテルがオフシーズンに「春休み学生プラン」と銘打って通常より安く宿泊できるパッケージを売り出す場合があります。

また、ビジネスホテルチェーンの中には就活生応援プラン(学生証提示で割引)を設定しているところもあります。

宿泊そのものの学割は施設ごとに異なるため、「泊まりたいホテル名+学生プラン」で検索してみると良いでしょう。

美容・健康・食事

オシャレや健康維持にもお金がかかりますが、ここでも学生割引を提供するサービスがあります。

美容院やフィットネスジム、眼鏡店やクリニックなど、学生証を見せると特別価格になるケースを見ていきましょう。

サービス名 学割料金 通常料金 主な特典・特徴
ジェイエステティック 約170,000円 約200,000円 全身脱毛10回が15%OFF
フレイアクリニック 176,300円 196,300円 全身脱毛5回で2万円割引
スマートフィット100 4,950円 7,370円 学生専用割安プラン
ホットペッパービューティー 学割U24 最大50%OFF 例:8,000円 24歳以下対象クーポン

 

美容院・サロンの学生割引

髪型を整える美容院理容室でも学割が効く場合があります。

多くの美容室が大学生料金を設定しており、一般価格より数百円~1000円程度安くカットやカラーを提供しています。

また、エステサロンや脱毛サロンも学割キャンペーンをよく行っています。

美容室の場合は予約サイトのクーポン欄に学生クーポンがあることも多いのでぜひ確かめてください。

フィットネスジム・健康サービスの学割

健康のためにスポーツジムに通いたい場合も、学生ならお得です。大手フィットネスクラブ(例えばコナミスポーツクラブ、ティップネス等)では、学生会員プランを用意していることがあります。

月額会費が通常より2~3割安かったり、入会金が免除になったりします。

また24時間ジムのエニタイムフィットネスは基本的に一律料金ですが、地域によっては学生キャンペーンを行う店舗もあるようです。

公営のスポーツセンターでは学生料金が設定されていることも多く、都内の区立施設などでは大人400円のところ学生200円で利用できたりします。

ファストフードの学割

ファストフード店では、期間限定で学割キャンペーンを行うことがあります。

大学周辺の店舗が独自に学生サービスを提供している場合もあるのでチェックしてみましょう。

日常的に使えるものとしては、学食以外だとCoCo壱番屋(カレー店)が一部店舗で「学生証提示で100円引き」を常設していたりします。

まずはお気に入りの飲食店で学生向けサービスがないか調べてみると良いでしょう。

生活必需品

最後に、PCやスマホ、ソフトウェア、衣類など生活必需品に関する学割情報です。

高額な買い物こそ学生のうちに済ませるとお得になることがあります。

サービス名 学割料金 通常料金 主な特典・特徴
au スマホスタート応援割 3,322円 7,238円 半年間 約4,000円引き+Prime1年無料
SoftBank スマホデビュー割 0円(6ヶ月) 3,278円 5〜22歳対象・条件付き
UQモバイル 親子応援割 165円 2,365円 18歳以下と家族対象
アイシティ 2,800円 4,000円 コンタクト全商品30%OFF
JKK東京 学生住宅 40,000円 50,000円 東京都学生向け家賃補助制度
エイブル 学割 仲介手数料10%OFF 家賃の0.55ヶ月分 学生向けサービス
大学生協 各種割引あり 通常価格 教科書・旅行・保険・PC割引

 

パソコン・ソフトウェアの学割

Apple製品をはじめとしたパソコンやタブレットは、学生・教職員向けの教育価格で購入できます。

Appleの公式サイトには「Apple Store 教育割引」ページがあり、MacやiPadが通常価格より約5~10%程度安く買えます。

MicrosoftもOfficeソフト(Microsoft 365)の学生無料提供プログラムを展開しており、大学のメールアドレスで認証すればOfficeを無償利用できる大学も多いです。

Adobe Creative Cloudはデザイン系ソフトのセットですが、学生版は初年度月額2,180円(通常7,780円のところ)と大幅割引で利用できます。

年間一括26,000円ほどでPhotoshopやIllustrator等が使い放題になるので、クリエイティブ系の学生には見逃せません。

PC周辺機器では、プリンターや電子辞書を学生証提示で値引きしてくれる量販店があったり、大学生協で買うと特典が付いたりします。

高額なパソコン本体やソフトは社会人になる前に学割価格で手に入れるのが賢い方法と言えるでしょう。

スマホ通信費の学割

スマートフォンの通信キャリア各社は毎年のように「学割」キャンペーンを打ち出しています。

例えばNTTドコモの「ドコモの学割」、auの「学割プラン」、ソフトバンクの「学割」など、主に新規契約またはプラン変更で学生(とその家族)を対象に一定期間料金を割り引くものです。

内容は年によって異なりますが、例えば12か月間基本料金○円引きや容量アップなどが典型です。

最近では20歳以下や29歳以下を対象にした若者割引に統合されつつありますが、名称として「学割」と付いていることが多いです。

在学中はこうした学割を使って通信費を抑えるのがおすすめです。

家具・引っ越し・ファッション用品の学割

新生活を始めるにあたっての家具・家電購入や引っ越しでも学生割引があります。

大手引越業者の中には学生専用パックを用意しているところがあり、通常より安価な料金設定やダンボール無料サービスなどが受けられます。

たとえば日本通運の「単身パック」に学生割引料金があった例があります。

衣類では、就職活動用のリクルートスーツを扱う洋服店(AOKIや青山など)が学生限定パックを販売しています。

大学生限定の学割

大学生のみが利用できる学割サービスもあります。
一般の学割と異なり、特定の大学生のみが対象になるケースもあるので、大学の制度や提携サービスを事前に確認しておきましょう。

まねきねこ「まふ」

カラオケまねきねこの学割プラン「まふ」
学生限定で室料300円〜(ドリンクバー付き)
対象年齢:18歳以上の大学生・専門学生

カラオケ好きの大学生には特におすすめ。
授業後の息抜きにも最適です。

大学提携の病院

大学提携のクリニック・病院では診察料が安くなる
健康診断・予防接種が学割価格で受けられる
提携病院では学生専用の医療相談が可能

大学によっては、学内で受診できるクリニックがある場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

学割証の発行

JRの学割切符(学割証)→片道101km以上で2割引
バス・飛行機の学割→事前に学割証を発行することで利用可能
映画館や美術館などの学割→学割証または学生証提示で割引適用

学割証は大学の事務局で発行可能なので、旅行や帰省時に事前に準備しておくと便利です。

学割フル活用で月々いくら節約できる?(シミュレーション)

学割を駆使すると1ヶ月でどれくらいお金を節約できるかをシミュレーションしてみましょう。

もちろん個人の利用状況によって差がありますが、ここでは大学生の平均的な生活を想定し、学割を使わなかった場合との差額を試算してみます。

  • サブスクサービス:例えば音楽はApple Music学生プラン(月580円)と、YouTube Premium学割(月780円)、AmazonもPrime Student(月300円)を利用することで月約1,250円の節約。
  • 娯楽:月に映画館へ1回行くと仮定して500円の節約。
  • 食事:毎週1回は外食やカフェで学割サービスを利用し、1回あたり100円お得とすると月400円の節約が可能
  • 交通:通学定期で毎月5,000円程度の節約。
  • 学習:毎月資格講座を買うわけではないですが、例えば数万円の講座を購入して1万円割引を得た場合、1年間(月あたり約833円)と換算できます。ここでは月800円相当を節約できる。
  • 美容・健康:1ヶ月に1回美容院に行きカット1,000円引きなら1,000円、ジム会費が通常より1,000円安ければ1,000円節約可能。美容面で月1,000円程度は節約可能でしょう。

以上を合計すると、月あたり約8,000円の節約が見込めます。

特に通学定期の差額が大きいですが、それを除いても2,000~4,000円程度は学割のおかげで浮いている計算になります。

これに加えて、パソコン購入や旅行代など一度きりの大きな支出でも学割を使えばさらに差が開きます。

学生の特権をフル活用すれば、限られたお小遣いでも質の高い生活を送ることができるでしょう。

学割情報は常にアップデートされるので、アンテナを張って新しい割引をどんどん試してみてください。

大学生が学割を利用する際の注意点

学割は大学生にとって非常にお得な制度ですが、利用する際にはいくつかの注意点があります。

適用条件を満たしていないと割引が受けられないこともあるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

学生証がないと適用されない

学割を利用するためには、基本的に学生証の提示が必須となります。

映画館やカラオケ、ショップの学割では窓口での提示を求められることが多く、オンラインサービスでは学生証の写真をアップロードするケースもあります。

学生証を忘れてしまうと割引が適用されないため、普段から持ち歩く習慣をつけておくと安心です。

対象年齢の範囲が異なる

学割は「大学生なら誰でも使える」と思いがちですが、サービスごとに対象年齢が異なる点に注意が必要です。

たとえば、スマホの学割は「22歳以下」、航空券の学割は「25歳以下」など、年齢制限が設定されていることがあります。

そのため、大学生であっても年齢によっては利用できない学割があるため、事前に対象条件を確認しておくことが大切です。

卒業年度まで適用可能な場合もある

学割の中には、卒業予定年度の3月末まで利用できるものがあります。例えば、

「AmazonPrimeStudent」や「Appleの学割」などでは、卒業後もしばらくは学割価格で利用できる場合があります。

学割の適用期限を把握し、卒業直前や卒業後も使えるものがないかチェックしておくと良いでしょう。

他のクーポンやキャンペーンとの併用不可の場合が多い

学割は非常にお得ですが、他の割引やキャンペーンとの併用ができない場合が多いことも覚えておきましょう。

たとえば、旅行や交通機関の学割では、「ネット予約割引」や「家族割」との併用が不可となることが一般的です。

そのため、学割を利用する前に、他の割引と比較してどちらがよりお得なのかを確認しておくと、より賢く活用できます。

まとめ

大学生が活用できる学割は、交通・家賃・必需品・娯楽・美容など幅広く存在します。
特に、Apple製品や携帯料金、新幹線や飛行機の学割など、大きな節約につながるものは必ずチェックしましょう。

また、学割を利用する際は、学生証の提示・年齢制限・他の割引との併用可否を確認することが大切です。
賢く学割を使って、充実した大学生活をお得に楽しみましょう!

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