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これをやれば大学生でもスキルアップできる!?大学生のうちにスキルアップすべき理由も徹底解説

はじめに

4月から時間も経ち、大学生活にも慣れてきた方も多いと思います。

学生として勉学に励んでいる人もいれば、ここまでだらけて過ごしてきてしまったなと考えている人もいるかもしれません。

4月から始まって少し時間が経ちましたが、少しだらけてしまった人でもしっかりとスキルアップすることでこれからの大学生活をより良いものにすることができます。

そこで今回は、大学生がスキルアップをすべき理由や身につけるべきスキルを紹介していきたいと思います。

この記事を読んで自身のより良い大学生活を送ってほしいと思います。

【大学生のスキルアップ】スキルアップとは

スキルアップを辞書で調べてみるとこのように書いてあります。

  • 腕前を上げること。
  • 技術力を高めること。

使われる例としては、以下のようなものになります。

- 将来のために英語力をスキルアップしたい。

- 先生の御指導によりスキルアップしました。

スキルアップはたくさんの使われ方ができますが、どれも「自分の技術を高める」ということですね。

【大学生のスキルアップ】大学生がスキルアップすべき理由

スキルアップという言葉の意味や使い方について簡単に説明しましたが、そもそも大学生のうちにスキルアップするべき理由は何なんでしょうか?

少なくとも僕の周りにいる大学生の間では、「今すぐスキルアップしたい!」とか「将来成功するためにスキルアップしておくべきだ!」とか公言している人はほとんどいません。

むしろ「今しかできないことをしたい!」「人生の夏休みを満喫したい!」と言って将来を後回しに考え、遊びに夢中になっている大学生がほとんどだと思います。

実は、大学生のうちにスキルアップすべき理由は大きく分けて3点あります。

以下で詳しく解説します。

就活で有利になる

スキルを持った学生とスキルを持っていない学生ならどちらの方が企業にとって魅力的なのでしょうか。

当然スキルを持っている学生の方を企業は取りたいと思いますよね。

このように、大学在学中にスキルアップをしておくと就活のESや面接で身につけたスキルをアピールできるようになるため、結果的に就活で有利になりやすいです。

自分の夢を実現できる

当然自分がスキルアップすれば選択肢が増えるということです。

そうすると選べる選択肢が多くなり、たくさんの選択肢の中から自分の夢を選ぶことができるようになります。

選択肢を広げるという意味でもスキルアップすることには大きな意味がありそうです。

また、あらかじめ夢を抱いている学生においても、スキルを大学在学中に身につけることで、一段と夢の実現に近づくことができるようになります。

将来の投資になる

先ほど述べた「自分の夢を実現できる」に関係しますが、選択肢が増えることは自分の将来の投資にもつながります。

また一つのことがうまくいかなかった時にも選択肢があることで違う道が開けたりするので自分自身の将来の投資にもなります。

具体的には就活とは別に大学在学中に副業でお金を稼ぐことができるようになったり、起業の可能性が広がるなどが挙げられます。

大学生でスキルアップをしたいと考えている方は迷わず自己投資をしましょう。

【大学生のスキルアップ】スキルの選び方

大学生活は、スキルを身につける絶好のチャンスです。

しかし、どのスキルを選ぶべきか悩む大学生も多いのではないでしょうか。

スキルを選ぶ際には、いくつかの重要な観点があります。

ここでは、スキル選びの基準として「興味・関心」「汎用性」「将来性」という3つの視点から解説します。

これらを参考に、自分にとって最適なスキルを見つけ、より充実した大学生活を送りましょう。

自分の興味・関心で選ぶ

スキルを選ぶ際、まず重視すべきは自分の興味や関心です。

興味がある分野であれば、学習が楽しくなり、自然とモチベーションも維持しやすくなります。

例えば、デザインに興味があればグラフィックデザインや動画編集、プログラミングに興味があればウェブ開発やアプリ開発などが選択肢に入ります。

自分が情熱を持てる分野でスキルを習得することで、長期間にわたってスキルアップを続けることができ、将来的にも大きな強みとなるでしょう。

汎用性で選ぶ

次に考慮すべきは、スキルの汎用性です。

どんな職業や環境でも活かせるスキルを持っていると、将来的にさまざまな場面で役立ちます。

たとえば、コミュニケーション能力やリーダーシップ、問題解決能力などは、職業や業界に関わらず非常に重要なスキルです。

また、デジタルスキルや英語力も幅広い場面で活用できるため、習得しておくと将来の選択肢が広がります。

このように汎用性のあるスキルを習得することで、さまざまな環境に対応できる柔軟性を手に入れることができるでしょう。

将来性で選ぶ

最後に、スキルの将来性を考慮して選ぶことも重要です。

今後、成長が見込まれる分野や、技術の進化に伴って需要が増えるスキルを選ぶことで、将来的に有利な立場に立つことができます。

たとえば、AI(人工知能)やデータサイエンス、サステナビリティ関連のスキルは、今後ますます注目される分野です。

このように、将来性のあるスキルを見極め、早めに身につけておくことで、時代の変化に対応しやすくなり、キャリアの成長にもつながるでしょう。

【大学生のスキルアップ】大学生が身につけるべきスキルと具体的な方法

では実際に、どんなスキルを身につければいいのでしょう。

次に大学生が身につけるべきスキル7つを紹介します。

具体的な身につけ方も紹介するのでぜひ自身のスキルアップの参考にしてみてください。

コミュニケーション力

コミュニケーション力は生涯にわたって必要になるスキルです。

就活においては面接やグループディスカッションでコミュニケーションは大いに役立つでしょう。

また、入社後も営業で取引先の人との信頼関係の構築に役立ったり、社員との意思疎通が円滑になり、業務の効率化につながるなどさまざまな恩恵を受けることができるでしょう。

サークルに参加する

コミュニケーション力をつけるために一番手っ取り早いのは、サークルに参加することです。

サークルの種類にもよりますが、ほとんどのサークルでは学部や学科、学年を問わず多くの学生が所属しています。

常に誰かと関わる環境に身を置き、積極的に人と話すことを意識することで、自然とコミュニケーション力が養われていきます。

また、サークルでは先輩とのつながりもあるため、正しい敬語や礼儀礼節なども身につきます。

サークルに所属してより多くの人とコミュニケーションを取ることで、一生物のコミュニケーション力だけでなく協調性も身に付けることができるので、大学生はぜひサークルに入ってみてください。

接客アルバイトをする

サークル以外にも、接客業のアルバイトを始めることも一つの手段です。

接客アルバイトでは常にお客様視線でコミュニケーションを取るため、ビジネスで生きるコミュニケーション力を身につけられます。

また、他のスタッフとも協力しながら仕事をしていくため、スタッフ同士のコミュニケーションが必須になってきます。

接客アルバイトをする中で、接客マナーだけでなくお客様やスタッフとの人付き合いを通してコミュニケーション能力を高めることができるので、まさに仕事を通して自分の成長を感じられるでしょう。

論理的思考力

物事を論理的に考えることができる論理的思考力もとても大切なスキルです。

社会人になって仕事をし始めても論理的に考えられずに感情で物事を考えてしまうと何事もうまくいかなくなってしまいます。

当然仕事以外でも論理的に物事を考えられる人の方が色々なことでうまくいきそうですね。

読書をする

論理的思考力を鍛える方法として効果的なのは、読書です。

論理的思考力が欠如すると、自分が伝えたいことを相手に的確に伝えられなくなったり、コミュニケーションに齟齬が生じてしまう可能性があります。

読書を通して考える力を養うことで、筋の通ったロジカルなアウトプットが可能になり、社会に出てからも優秀な人材だと評価されるでしょう。

普段からあまり読書をする習慣がない人は、まずは週に一冊読了を目標に読んでみるところから始めてみてください。

読書に対して抵抗がある人は新聞を読むのもおすすめです。

プログラミングスキル

これからの社会で必要なスキルとしてプログラミングスキルがあります。

近年は情報化社会により、あらゆる業界でITの技術が導入されているため、プログラミングスキルがあると、入社後に重宝されることでしょう。

また、プログラミングを学習することで、エンジニアとしての可能性を広げることができます。

プログラミングを学ぶと得られるメリットは大きいため、時間に余裕のある方はぜひチャレンジしてみましょう。

プログラミングスクールに通う

プログラミングを学ぶ手段として最も有効なのは、プログラミングスクールに通うことです。

プログラミングは、学習方法さえ間違えなければ、誰もが習得できるスキルです。

しかしながら、その緻密さとプログラミングというワードに対する苦手意識から、なかなか挑戦する勇気が出ない人も多いでしょう。

最近では、そんな人々のために初心者でも学べるプログラミングスクールが数多く誕生しています。

学生であれば学割が適用されるスクールも存在しますし、スクールで1から丁寧に教えてくれる環境下では、独学で学ぶよりも遥かに挫折しづらいというメリットがあります。

長期インターンに参加する

プログラミングスキルを習得するために、企業の長期インターンに参加するのも一つの方法です。

特にWeb業界のベンチャー企業であれば、プログラミングを学べる企業は増加傾向にあります。

長期インターンに参加することで、プログラミングスキルを学ぶだけでなく、実際の業務内容を通して企業のビジネスモデルの把握や社会勉強もできます。

0からエンジニアの長期インターンに参加するのは少しハードルが高いですが、その場合、独学で勉強するか、初心者歓迎でインターンを募集している企業を探すと良いでしょう。

英語力

一つ目に述べたコミュニケーション力と関わってきますが、視野を世界に広げた時に日本人だけでなく外国人と関わる時に必要なスキルになります。

何なくコミュニケーションをとることができるレベルまで英語力を上げるにはかなりの時間がかかりますが、コツコツと取り組んでいくことでとてもメリットの大きなスキルになります。

就活においても英語力が必要となる外資系の企業や多国籍企業などに就活しやすくなるため、就活の幅が広がるでしょう。

留学をする

英語力を鍛える一番の方法は、やはり留学をすることです。

もちろん留学をすることで誰もが英語が喋れるようになるわけではありません。

しかし、海外に一定期間滞在しネイティブしかいない環境に身を置くことで、半強制的に英語脳が鍛えられ、リスニング力のみならずリーディング力、スピーキング力も一気に鍛えることができます。

留学をいつかはしたいと考えている人は、時間的余裕がある学生のうちに経験しておいた方がいいでしょう。

なぜなら、社会人になり歳を重ねるにつれて、どんどん自由な時間がなくなるからです。

英語力を短期で効率的に鍛えたい人は、ぜひ留学も視野に入れて検討してみてください。

海外の友達を作る

留学がどうしてもできないという人は、大学やアルバイト先などで外国人の友達を作ってみましょう。

中学や高校とは異なり、特に大学では人間関係が一気に多様化します。

そんな中で、海外から日本に来た外国人留学生も多くいるでしょう。

国境を越えてあらゆるバックグラウンドの学生と交流を持てるというのは大学ならではの特権ですし、彼らとあえて英語でコミュニケーションを取ることで自分の英語力を試す機会にもなります。

大学で身近に外国人留学生がいないか探してみましょう。

TOEICの勉強をする

TOEICの勉強をするというのも一種の方法です。

TOEICで高スコアを目指した勉強は、実践向きというよりは就職後に役立つ英語力が身に付きます。

特に企業によっては就職後、海外派遣の際や昇進評価時にTOEICのスコアが使われるケースもあります。

TOEICの一般的なスコア基準としては570〜590点が平均点で、800点以上であれば大手企業でも優遇されるほど優秀な人材だと評価されます。

将来を見据えたビジネス英語を鍛えたいという人は、TOEICの取得を検討してみるのも良いでしょう。

マネーリテラシー

社会人になって自分で稼いだお金をどのように使うかという意味でマネーリテラシーはとても意味があるものになります。

マネーリテラシーがないまま社会人として過ごしていると気づいた時には貯金が何もなく、困ってしまうことになります。

若いうちにしっかりとマネーリテラシーを身につけて自身で稼いだお金を大切に使うようにして欲しいと思います。

FPの勉強をする

マネーリテラシーを身に付けるには、FPの勉強をするのが効果的です。

FP(ファイナンシャルプランナー)とは、年金、保険、資産運用など、お金にまつわる知識を幅広く持ち、正しいライフプラン設計を行うことができる専門家のことを指します。

FPの資格取得の勉強を進めることでお金に対する正しい知識を身に付けることができ、マネーリテラシーを着実に習得することができます。

「マネーリテラシーを身に付けるためにFPを取りたい!」という人には3級がおすすめです。

家計簿をつける

自分の家計簿をつけるという方法も、マネーリテラシーを意識する際には効果的でしょう。私たちは、思いもよらないところで浪費しています。「気づいたらこんなに貯金が減っていた」「何にお金を使ったのか覚えてない・・・」など、これらは全て家計管理能力の欠如によるものなのです。

家計簿をつけることで、自分の収入はいくらで、その中で何に一番お金がかかっているのかを可視化することができます。

家計簿をつけて収支バランスを取ったお金の消費ができるという意味で、お金の賢い使い方を実現できるようになります。

専門的知識

何か一つ専門的な知識を持っていることは大きなメリットになります。

一つ専門的知識があることで企業から採用したり仕事がもらえたりすることはよくあることです。

専門的知識があることで自分を助けてくれることがあります。

身につけておいて損はないのが専門的知識ですね。

専門知識を証明するためには資格の取得がおすすめです。

自由に使える時間がある大学在学中に資格を取得しましょう。

興味のあるゼミに参加する

何かしらの専門的知識を身につけようと思っている人は、自分が今一番興味のあるゼミに参加してみましょう。

例えば、経済学部に所属している人は、国際経済を学びたいのか、あるいはミクロ経済学についてもっと詳しく知りたいのか、資本主義経済について知りたいのかなど、どの分野の学問や知識について興味があるのかを軸にゼミを選んで見てください。

ゼミでは自分が一番興味のある分野を専門的に学ぶことができますし、ゼミで学んだ知識が自分の専門性として生きてきます。

まだゼミに所属していない人はぜひゼミへの所属も検討してみてください。

資格の勉強をする

資格を取得することも、自分の専門的知識を養うのに効果的です。

ほとんどの人は、資格を取得するために膨大な量の勉強時間を費やします。

継続的かつ着実な勉強は簡単なものではありませんが、努力した分自分自身に知識が定着しているため、長い目で見れば専門的知識の習得が可能になります。

とは言っても「一体どんな資格を取ればいいの?」という人は、まずは日商簿記3級やMOSを受けるのがおすすめです。

文系理系問わず、社会人になってからでも持っていて損はない資格です。

専門書を読む

専門書を読むというのも専門的知識を持つための一つの方法です。

これは、普通の人にとってはいささかハードルが高いかもしれません。

専門書を読むメリットとしては、少しレベルの高い知識や教養を身に付けられ、読解力がつくことです。

専門書はある特定の学問について専門的に書かれているものなので、その分難解な表現や語句が多用されています。

そのため、少しずつそれらを噛み砕いて読み進めていくことで、読解力が鍛えられるでしょう。

自分の興味のある学問がすでにあり、それについて深く学びたいという人はぜひ専門書にチャレンジしてみてください。

スケジュール管理能力

意外にも、スケジュール管理能力も社会に出たらとても重要です。

自分のスケジュールを管理できていないと、ダブルブッキングしてしまって周りの人に迷惑をかけたり、自分のやることが明確になっていないことでいつまで経っても実行できないような状況に陥ってしまいます。

もちろん、就活の際にもスケジュール管理能力は重要で、志望先の企業のESがいつ締め切りで、選考日程はどうなっているのかを把握しておかないと内定にすら繋がりません。

就活に備えて、今のうちにスケジュール管理を徹底しましょう。

手帳やカレンダーに記録する

スケジュール管理には手帳やカレンダーを活用しましょう。

スケジュール帳を持っていない人や持ち運ぶのが面倒な人は、スマホのアプリを使うのもありです。

大学生であれば、まずはバイトのシフトやサークルの活動日、友達とご飯に行く予定日など、すでに決まっているスケジュールを全て記入しましょう。

手帳やカレンダーアプリに予定を作成する習慣をつけることで、自分の予定が可視化され、その予定を意識した行動ができるのでスケジュール管理能力が上がります。

他にもnotionやiPhoneのリマインダーを用いてtodoリストを作成するのもおすすめです。

毎朝決まった時間に起きる

自力で毎朝決まった時間に起きるのも、スケジュール管理向上につながります。

大学生にもなって両親に起こしてもらっている人は少ないと思いますが、毎朝決まった時間に起きることで、その日の生活リズムが崩れずに済みます。

また、朝寝坊が慢性化してしまうと、その日やろうと思っていたことの開始時間が全て遅れるので生産性や効率化にも影響してしまいます。

朝決まった時間に起きるだけでも、一日の時間管理がしやすくなるので皆さんも試してみてください。

料理スキル

料理スキルを身につけることは、大学生にとって非常に価値のある取り組みです。

料理ができるようになることで、生活費を抑えられるだけでなく、健康的な食生活を送れるようになります。

そして何より、社会人になってから一人暮らしを始めた際にも大いに役立ちます。

自炊をする

料理スキルを習得する上で最も手軽な方法が自炊です。

一人暮らしの学生にとって、自炊は日常生活の一部に取り入れやすい活動です。

実家暮らしの学生であっても、両親に許可をもらって夕食の準備を手伝えば、手軽にスキルを磨くことができます。

まずは、簡単な卵焼きや味噌汁など、基礎的な料理から始めると継続しやすいでしょう。

料理教室に通う

料理教室に通うことで、プロから直接指導を受けることも可能です。

料理教室では基礎から応用まで幅広いスキルを体系的に学べるため、初心者でも安心して取り組めます。

料金は月数千円から数万円と幅があるため、自分の予算に合った教室を選ぶことが大切です。

私自身、学生時代にABCクッキングスタジオに通っており、約15万円のコースで基礎クラスとバリエーションクラス(応用)を受講しましたが、学校では学べない料理の基礎が身についたので、非常に良い投資だったと感じています。

ABCクッキングスタジオは学生割引が適用されるため、社会人になる前に通うのがおすすめです。

※学生中に入会すれば、社会人になってもその料金で受講可能です。

【実体験】筆者のおすすめスキル3選

ここからは筆者である私が学生時代の経験から、特に重要だと感じたスキルを3つ紹介します。

これらのスキルは、学業や就職活動、さらには社会人としてのキャリアにおいても非常に役立ちます。

どのスキルを選べばいいか悩んでいる学生はぜひ参考にしてください。 

①PCスキル 

PCスキルは現代社会において不可欠なスキルの一つです。

特に、タイピングの速さを向上させることは、レポート作成やエントリーシートの作成など、学業や就職活動において大きな効果を発揮します。

また、エクセルやワードといったオフィスソフトの基本操作を習得することで、就職後の資料作成の効率も格段に上がります。

何から始めればいいか分からない方はITパスポートや基本情報技術者試験といった資格取得を目指すことで、より深いIT知識を身につけることができるでしょう。

②プレゼンテーションスキル 

プレゼンテーションスキルは、大学生活や企業のインターンシップで非常に重宝されるスキルです。

特に大学3、4年生になると、ゼミナールや研究室に所属するため、学会で大勢の前で発表する機会が出てくる可能性があります。

また、就職活動の際に行われるインターンシップのワークショップでも、社員の前で発表する機会が多々あります。

そのため、早い段階で、自分の意見を分かりやすく相手に伝える力を身につけておくと良いでしょう。

なお、パワーポイントの基本操作だけでなく、CanvaやPhotoshopを使いこなせるようになることで、デザインの幅を広げることができるのでおすすめです。

③ChatGPTスキル 

ChatGPTは、アイデア出しから効率化まで、幅広い場面で役立つツールです。

私自身、レポートのアイデアを得る際や、エントリーシートの添削、グループディスカッションの練習問題を作成する際に用いており、非常に重宝しました。

ただし、プランによっては月額3,000円近く掛かってしまう点や、指示出しにコツが必要であるというデメリットも存在します。

それでも、正しい使い方を学べば、ChatGPTは効率的な学習や仕事の進行をサポートしてくれる、強力なツールですので、非常におすすめしたいスキルとなります。

【大学生のスキルアップ】大学生がスキルアップを成功させるコツ

ここまでは、大学生のうちに身につけた方が良いスキルと、そのスキルを習得する方法についてご紹介しました。

ここからは、これらのスキルをより効率よく身に付けるための方法を3つご紹介します。

以下のことを意識してスキルアップのための行動を取ることで、高い成長意欲を維持したままスキルアップを成功させることができます。

スキルアップを考えている人は、以下の成功させるポイントもぜひチェックしましょう。

目標を明確にする

「スキルアップをしよう!」と考えている人は、まずはスキルアップする目的を決めましょう。

「何のためにスキルアップする必要があるのか?」という目的を明確にすることで、自分の今の行動が将来に繋がっていると実感できるため、継続的なモチベーションの源泉になります。

逆にスキルアップする目的がないと、「自分は何のために頑張っているんだろう・・・」という気持ちになり、途中でスキルアップのための行動をやめてしまったり、中途半端な結果に終わってしまう可能性が高いです。

将来自分はどういう人間になりたいのか?、どういう仕事に就きたいのか?など、ある程度の方向性を決めた上で、そのために必要なスキルは何かをしっかり考えましょう。

習慣にする

目標を明確にしたら、それを達成するためにはどのような行動が必要かを考え、その行動を習慣化することが大切です。

習慣にして継続的に取り組むことで効率的にスキルアップすることができます。

「何をやっても続かない」「三日坊主になってしまう」という人は、「最低限これだけはやる!」というようなハードルの低い目標を設定して、とにかく5分でも10分でもいいので毎日続けることを目指してみてください。

毎日継続することに慣れてくると、それが自分のルーティンになっていき、習慣化できます。

周りの人に報告する

家族や友人などの周りの人に、最近始めた取り組みを伝えることで怠惰の抑制につながります。

人間は、自分の目標や取り組みなどを他人に公言することで、意識的にそれを達成するための行動を取ると言われています。

例えばダイエットを始める際にも、信頼できる友人や家族に対して「3ヶ月で5キロ痩せる!」と公言することで、その成功率は上がると言われています。

スキルアップを成功させたい人は、ぜひ周りの人に自分の意思決定や取り組んでいる行動を打ち明けてみてください。

きっとあなたは「これを言ったからにはやらなければ・・・!」という気持ちになり、自分の中で適度な義務感が生じ、スキルアップのモチベーションになるでしょう。

よくある質問に回答

大学生がスキルアップを目指す際、よく疑問に感じる点について解説します。

これらを理解することで、自分に合った方法やスキルを選びやすくなるでしょう。

独学とスクール、どちらが良いの?

スキルの習得方法については、独学とスクールのどちらが良いか迷う方も多いでしょう。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

まず、独学は費用がかからず、自分のペースで進められる点が魅力です。

一方で、スクールでは専門的な指導を受けられるため、短期間で効率的にスキルを身につけることができます。

私の場合、まずは独学で基礎を学び、さらに興味が深まった分野についてはスクールを利用しました。

そうすることで、スクールでの学習がより実践的な内容に集中でき、コストパフォーマンスも高められました。

就職活動でアピールできるスキルとは?

就職活動でアピールできるスキルは、業界や職種によって異なります。

ただし、企業が新卒の学生に重視するのはスキルそのものというよりも、ポテンシャルや学ぶ姿勢です。

私自身、プログラミングやWebマーケティングなどのスキルを面接で伝えましたが、企業側が特に注目したのは「どのようにそのスキルを身につけたか」というプロセスでした。

そのため、どんなスキルであっても身につける過程を言語化できれば、アピールすることが可能だと思います。

副業に向いているスキルは?

副業に適したスキルとしては、ライティング、デザイン、プログラミングといったIT分野のスキルが挙げられます。

これらはパソコンとインターネット環境さえあれば始められるため、初期投資が少なくリスクも低いのが魅力です。

なお、副業を始める際はまず基礎的なスキルを習得した上で、小さな案件から挑戦して経験を積むことが重要です。

まとめ

今回は、大学生がスキルアップをすべき理由や身につけるべきスキルを説明してきました。

社会人になってからスキルを身につけることよりも大学生の内に身につけておくことで周りと差をつけることができます。

遊びたいという思いが強い大学生の時期ですが、スキルをしっかりと身につけておくことで社会人になってより良く社会人生活を進めるためにスキルアップは大切なことになります。

是非、大学生のうちから将来を見据えてスキルアップに励んでもらいたいと思います。

 

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